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早稲田アカデミー教師力養成塾 表現力講座

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作成者 EDUPEDIA運営部さん /  投稿日 2011年 06月25日 見てる人 2044GOOD 105ポイント

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コメント

牛嶋孝輔さん

2011/11/11 00:59

2012年3月10日,11日,17日,18日,30日,31日と3月24日〜28日に春期講座を実施しますので奮ってご参加下さい!
http://www.waseda-ac.co.jp/wis/training/spring.html
http://www.waseda-ac.co.jp/wis/training/winter.html


牛嶋孝輔さん

2012/03/20 21:35

3月17日(土)の「春期新任基礎講座」「表現力」を受講した
根岸紘大さん(立教大学理学部数学科2年)よりレポートが届きましたので、ご本人の了解のもと、ここに共有いたします。

以下レポートです。

 本日の講義と実践で学んだことは図り知れないが、最も印象に残っていることを大まかに4つある。

1) 言葉遣いについて。
自分はバイト先でも言葉遣いについては何度か注意されてきたが、直せずにいた。何故か?単に納得できる理由がわからなかったからである。そこで今日先生から頂いた「生徒へのリスペクトの気持ちを忘れなければ絶対に”お前ら”と生徒を呼ぶことは出来ないはず。高い月謝を払って通っていただいているのだからそういう気持ちを忘れてはならないのです。」という言葉がとても胸に響いた。これからはこの言葉を忘れずに丁寧な言葉遣いで生徒と距離を縮める努力をしてきたい。

2) 授業への心構えについて。
今日自分は3回目の導入の時に「もう一回やってもいいですか?」という発言をしてしまった。その時言われたのが「本当にプロの講師を目指すならたった5分の授業にも全力を注ぎなさい」という言葉である。相手が一人だろうが十人だろうが関係ない、時間が5分だろうが50分だろうが関係ない。一回一回の授業に常に全力を注いでいかなければいけないと感じた。

3)講義を受ける際の双方向コミュニケーション(give&take)の重要性。
しっかりとした「聴く姿勢」を身につけることの重要性を学ばせて頂いた。自分がしっかりとメモを取っておかなければいけないことを判断し、相手、または講師の方にコメントを求められた時に相手にとって満足度の高いコメントができるよう常に準備しておくべきだと感じた。講演は講演者のプレゼンだけでなく、より高い参加者の意識があってこそよいものになると感じた。
4)授業のスキル
これがやはり一番大きいであろう。
まず自分が直していかなければいけないのが、
・話す姿勢、立ち位置。
・口癖(「え~」など「言葉のひげ」)
・言葉遣い(教師として)
・板書の仕方(半身の姿勢、レイアウト)
この4点である。講義を受けたあとに、塾での授業で早速実践してみたが、そう簡単に直るものではないと感じた。しかし、意識次第で確実に直せると感じた。
そして牛嶋先生の一番の魅力と感じたのが、知識の豊富さであり、それを応用する回転の速さである。こちらがどんな角度からコメントしてもそこからどんどん話を広げることができ、講義を通して話題が尽きることがなかった。
自分は「スキル」があれば塾講師はOKという固定観念があったが、それが今日大きく覆された。数学についての知識、ネタをもっともっと仕入れ、導入を行う際にもっと広がりのある生徒の関心を惹く導入ができるようにならないといけないし、生徒のどんな発言も拾えるようにし、発言しやすい安心感のある授業を行えるよう、今日から努力していきたいと今日改心した。

以上の4つが自分の最も心に残ったことである。今回の講義は自分にとって本当に良い刺激となったのでより高い向上心を持って頑張って行きたい。

牛嶋先生ありがとうございました!

これから教師を目指す人に牛嶋先生の講座はお勧めです!


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