光 反射 2

前時の復習

ねらい 全身を映すためには、どれくらいの大きさの鏡が必要か考える。

板書
まず、左右対称になった時計(写真でも可)を用意し、この時計を買う人はどんな職業の人か考えさせ、ノートに書かせる。1人、2人ほど美容師や床屋さんなどと書く。机間巡視で正解した生徒をほめる

なかなか、思いつかない生徒に対しては、正解した生徒にヒントを発表させる。
(なるべく、小出しにするように指示しながら)
全員が正解するまで、どんどんヒントを出してもらう。
鏡が左右対称に見えることを理解させる。

教科書のものがみえるわけや 鏡の像について読む。3分ほど補足説明

30cm四角の鏡を4枚用意し 鏡の裏面にはマグネットを貼っておく。
全身を映すために必要な鏡の枚数を1枚、2枚、3枚、4枚以上という形でノートに書かせる。(どんなに下がって鏡をみてもよいことを伝える。)

挙手をして、確認した後
1枚~4枚で実験する。生徒が自分の考えの枚数の時に前に出て、鏡を見て確認する。

反射の法則を用いて、作図を行い、全身を見るには身長の半分の鏡が必要であることを理解させる。

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五十嵐 勇介

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