「二十才のわたしへ 手紙を書こう!」の指導(はなまるサポート)

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作成者: EDUPEDIA編集部 (Edupedia編集部)さん

1 概要

この実践は(株)教育同人社の許可を得て、「はなまるサポート」の学習指導ポイント一覧の実践を転載しています。
実践の続き(無料)をご覧になりたい方は最下部のURLからお願いします。
また、以下より実践をPDFでダウンロードできます。
添付ファイル

2 目標 

『将来の夢』について考え、二十才になった自分に夢の実現についてたずねたいことや知らせたいことをはっきりさせて手紙を書き、書いた手紙を読み合って感想を交流することができる。

3 指導の実際

20歳のわたしについて、イメージを持たせる。

①夢を実現し、活躍する人の話を聞く。

②好きなことや将来の夢について考える。

児童の作品例から手紙の構成を調べる。

  • 前文(書き出しのあいさつ)
  • 本文1

(たずねたいこと 二十歳の自分の姿(夢)について)

(知らせたいこと 夢のわけについての具体的な例)

(知らせたいこと 夢に向かってがんばること)

  • 本文2(結びのあいさつ)
  • 後付け(日付・自分の名前・相手の名前)

将来の夢について考え、友達と交流する。

①夢を実現した人の話を聞く。(イチロー、宇宙飛行士など)

②『将来の夢』を書き、交流する。

夢の決まっていない児童は、友達と交流して、考えて書く。

誰に向けて書くのか(相手意識)を明確にする。

  • 医者になるために、勉強を頑張っている二十歳のわたし
  • プロ野球選手になるために頑張っている二十歳のぼく
  • 保育士になるために勉強を頑張っている二十歳のわたし

「二十歳の私」にいちばん伝えたいことを決める。

いちばん伝えたいことを決めて書く。

たずねたいこと

知らせたいこと①

知らせたいこと②

実践の続き

四部構成なので、続きは以下のURLよりご覧下さい。

http://www.djn.co.jp/support/special/point/docs/2013/3/1/3.php

http://www.djn.co.jp/support/special/point/docs/2013/3/1/4.php

4 実践者紹介

福本 菊江 先生
「美しい日本語を話す日本人の育成」を目指して、国語教育に携わってきた。
「授業は教師の命である」の信念のもと、理論と実践の統一を目指している。
東京都小学校国語研究会や全国小学校国語研究会で、全国の先生方と継続的に研究を続けている。
殊に、音声言語の指導の重要性を強調している。
現在は、初等教育研究所で国語科の担当である

5 サービス紹介

教育同人社の「はなまるサポート」では、若い先生のための授業ヒント集として、毎月の学習指導ポイントを細かく解説をしています。また、不明点や疑問点などを無料で相談できます。
http://www.djn.co.jp/support/

(編集・文責:EDUPEDIA編集部 磯辺奈々)

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