“Hi,friends!1” Lesson5(Whatの表現)

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作成者: 石川瑛士 (Edupedia編集部)さん

1 はじめに

この実践は、学校の外国語活動(英語活動)に取り組む先生たちを応援する目的で作られたサイト「使える外国語ネタ!」から許可をいただき転載しております。

2 『Hi, friends!』とは

『Hi, friends!』は、平成24年度4月より,全国の国公私立の小学校に文部科学省著作物として配布された小学校外国語活動のテキストです。分かりやすいイラストを使用し、より活動的かつ実践的に英語を学べるのが特徴です。

3 実践内容

英語で色鬼ゲーム


①ALTが色を言い、子どもたちがその色のものを触りに行きます。
"Blue"とシンプルに言ってもいいですが
"I like blue."とできれば文で言います。
※実態に応じて事前の指導が必要です。(触ってはいけない物など)
②慣れてきたら、子どもが色を言います。

服のヒントでだれかを当てるクイズ

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①ALTがだれかの服についてヒントを出します。
He wears blue jeans.
He wears Yellow T-shits.
※これだけだと、同じような服の子どもがいるので、さらに細かい服の特徴を言っていきます。
②ヒントを一つ言うたびに、誰の服のことを言っているかあてます。

服の買い物の英語劇

店員と客に分かれ英語劇をします。

ALTと相談して台本を作ります。May I help you?やHow much is it?やHere,you are.など基本的な表現を入れます。様々な言語材料を盛り込むことができるので学期のまとめなどにしても良いです。

役割を交代して練習するのもいいです。ただ会話をするだけではなく、客としてや店員としての振る舞いもコミュニケーションの手段として劇でします。
例えば
店員 May I help you?
客  I'm looking for a gift for my friend.
店員 How about this?
客  It's good! How much is this?
店員 It's thirty dollars.
客  I'll take it.

グーグルの翻訳機能を使う。

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https://translate.google.co.jp/?hl=jaにアクセスします。
②日本語を入力し英語や韓国語のボタンを押すと発音されます。
例えばlesson5の場合は「私はこの服を買います。」や「彼は黄色い服を着ています。」などを入力します。
※かなりおもしろく盛り上がることまちがいなし。
※いろんな単元で応用ができます。

左側に日本語を入力すると、右側に韓国語または英語が表示されます。ボタンを押すと音声が流れます。

4 実践者紹介

古賀 真也(こが しんや)
埼玉大学教育学部卒業。大阪府池田市公立小学校勤務。
中学校と高校の英語の教員免許を所持している。「学級担任が進める英語 」をテーマに、小学校英語の研究を進めている。

5 編集後記

Lesson5では子供たちにもなじみ深い色鬼から始まり、最終的には英語劇を行うところまでを目指します。英語劇と聞くととても難しいもののように聞こえてしまいますが、グーグルの翻訳機能を使い徐々にステップを踏んでいくことで素晴らしい英語劇がきっとできるはずです。
(編集・文責 EDUPEDIA編集部 石川瑛士)

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