割合の問題は血液型でやると盛り上がる!(柴田克美先生)

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作成者:大堀 彰華 (Edupedia編集部)さん

1 はじめに

こちらの記事は、静岡県で30年間教員をなさっている柴田克美先生がホームページに掲載されているさまざまな教育実践法の中の一つを紹介しています。
http://pinokio.blog.jp/

2 実践の内容

◆割合は教科書にさまざまのっているが

 応用として「自分のクラスの血液型」とか「自分のクラスの星座」とか

 自分に関係のある統計を問題としてだすと、がぜん盛り上がります。

◆下の写真は「血液型」

 なるほど、O型の多いクラスの雰囲気だなあ(笑)

 41.7%がO型だった!

3 講師プロフィール

柴田克美(本名)

静岡県藤枝市生まれ。明治大学卒業後公立小学校教諭として33年勤め現在に至る。
その間、学研の「学習」「イマジン学園」連載、明治図書各雑誌の執筆、静岡出版文化会の「夏休みの友」など数々の著作がある。
「知的興奮・算数ドリル」(明治図書)はアドベンチャー算数として好評を博した。
近年は大手「アマゾン」の電子本サイトにてペンネーム剣崎克彦の名で「究極のダイエット」「雨ニ負ケ剣崎克彦詩集」「脳を鍛えて120歳」など多彩な分野へも執筆活動を続けている。
幼児教育の重要性を唱え、自分の息子は東大へ入学させている。現在、認知症の予防をするため介護施設をめぐりお年寄りに学ぶことの楽しさを届けている。静岡市在住。

近著
「教室の掲示レイアウトアイデア事典」(明治図書2014/2/21発売)

「学級&授業ゲームアイデア事典」(2014/7/25発売)

「係活動&アイデア事典(仮称)」「学級開き&アイデア事典(仮称)」(いずれも明治図書2015/2、発売予定)

4 編集後記

身近なものを題材にすることで、算数に対する子どもの苦手意識をなくしやすいのではないかと考えます。また「私、少ない○○型だよ!」など、子どもたちが盛り上がる姿が想像でき、楽しい雰囲気で授業が進むのではないかと思いました。血液型、星座以外にも、工夫次第でたくさんのレパートリーが生まれるかと思います。ぜひ楽しく割合を学び、「○組分析」などしてみてはどうでしょうか。
(編集・文責:EDUPEDIA編集部 大堀彰華)

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