消えるカラーペンで魔法の絵を描こう ~とうきょうりかだいすきラボ③~

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作成者:Kanna Dairiki (Edupedia編集部)さん

1 はじめに

この記事は、学校法人東京理科大学の「とうきょうりかだいすきラボ」のサイトより、許可を頂き転載しております。
 とうきょうりかだいすきラボhttp://www.tus.ac.jp/daisukilabo/index.html

2 とうきょうりかだいすきラボ

とうきょうりかだいすきラボとは

学校法人東京理科大学で開催しているさまざまな科学啓発イベントの内容を広く知ってもらいたい、そして未来の科学者に科学や技術の楽しみを知ってもらいたいという思いから、開設されました。

サイト内では、小学校低学年の児童など誰もが再現できるように、様々な実験を動画でわかりやすく紹介しています。

とうきょうりかだいすきラボ概要

科学実験には「なぜ?」「どうして?」と自分からすすんで考えるきっかけがたくさんあります。理科がちょっとニガテという人でもやってみたくなる実験がきっと見つかります。実験のようすをムービーで見ることもできるから、夏休みの自由研究にぴったりです。

(とうきょうりかだいすきラボ サイトより引用)

3 実践内容

消えるカラーペンで魔法の絵を描こう

(とうきょうりかだいすきラボより)

用意するもの

市販の消えるカラーペン、コールドスプレー、ドライヤー、紙、

実験方法

  • ペンで紙に好きな絵を描く
  • 紙にドライヤーの熱風をかける
  • だんだん絵が消える
  • コールドスプレーをかけると復活する

解説

市販の消えるカラーペンのインクには小さな粒のカプセルが大量に含まれています。このカプセルには熱や冷たさによって色の変わる薬品が入っているのです。

4 編集後記

「消えるカラーペンで魔法の絵を描こう」は非常に短い時間でできる実験の一つです。特殊な薬品を使うような危険な工程もなく、また実際に生活の中で触れる機会のある道具を主に使っています。
 身の回りの日用品を使って、生徒の理科への興味・関心を引き出すことができるのではないでしょうか。
(編集・文責:EDUPEDIA編集部 大力栞南)

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