ICT教育でよりわかりやすく子どもに教える

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作成者: 愛田祐希 (Edupedia編集部)さん

1 はじめに

 平成26年12月27日、徹底反復研究会の年末勉強会を取材しました。ITC教育で徹底反復学習に取り組んでおられる大橋均先生の教材を紹介します。

2 教材紹介

部首、3桁×2桁のかけ算、家庭学習で使用するICT教材を紹介します。

部首

フラッシュ教材として、基礎基本の知識である部首を定着させることができます。繰り返し、子どもたちに部首名を言い当てさせることで、ゲーム感覚で、部首名を覚えることを可能にします。

3桁×2桁のかけ算

筆算の計算過程が見ることができます。直接、計算の過程を一問ずつ見ることができるため、子ども自身が丸付けや間違い直しをすることを可能にします。演習に役立ちます。

家庭学習

授業を録画し、子どもたちが持っているタブレットに配信します。黒板を録画しているため、板書を見ることが出来ます。また、声を録音しているため、繰り返し説明を聞くことができます。欠席した生徒のフォローに役立ち、欠席したことで授業に遅れるいう心配がなくなります。

さらに、テストの解説に使用し、子どもたちが間違え直しをする際に解説を見ることで、わからないまま放置する問題を減らすことにつながります。

3 実践者紹介

大橋 均
立命館小学校でITC教育を実践しておられる。

4 編集後記

ゲーム感覚で部首を覚えることが出来たり、楽しく学べると思います。また、筆算の計算過程が見られることで、子どもたちの理解度が深まると思います。子どもたちが自分で丸付けがしやすくなることで、子どもたちの自主性も伸び、また先生方の負担も減らすことが出来ると思いました。

(編集・文責:EDUPEDIA編集部 愛田祐希)

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