健康で快適な生活を送るための 薬育プログラム(ロート製薬株式会社)

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作成者: Hiroki (Edupedia編集部)さん

1 ロート製薬 薬育プログラムとは?

健康で快適な生活を送るための「正しい薬の選び方・使い方」を基本とし、健康的な日常生活を送るために必要な知識の習得や、思考力の育成を目的とした、ロート製薬ならではの授業プログラムです。学校現場(教育委員会・学校)に無償で提供しています。

 児童・生徒の心身ともに健康な生活をサポートするために、社員ボランティアによる次世代支援活動、「薬育」出張授業を展開してまいりました。その「薬育」活動をベースに、現場の先生方からのニーズにお応えし、学習指導要領改訂により、2012年度から正式にスタートしている中学保健体育における「医薬品の正しい使用」の単元でご活用いただける授業プログラムを開発いたしました。

※2016年4月より、一部教材を改訂し、webからのダウンロードが可能となりました。

  • 健康で快適な生活を送るための 薬育プログラム(ロート製薬)

http://www.rohto.co.jp/csr/society/education/yakuiku/about/

プログラムの特長

授業のねらい

  • 自らの健康を適切に管理し、改善していく必要性を理解する。
  • 薬に関する正しい知識を得る。
  • 自分の健康状態に応じて適切な情報を取捨選択し、正しく判断する力を養う。

特長1

  • 新学習指導要領にそって、「教科授業」として実施

保健体育科保健分野「医薬品の正しい使用」の単元に即した薬に関する基礎的内容を、自分自身の生活と結び付けて楽しく学びます。

特長2

  • 「健康教育」として道徳、総合的な学習の時間で活用

健康教育の一環として、薬に関する簡単な探究活動を組み込み、症状に合わせて適切に薬を選択する必要性を学びます。

プログラムの構成

関連する教科・テーマ

健康教育をテーマに、保健体育、道徳、総合的な学習の時間を活用して、教員(保健体育担当、担任)、養護教諭、学校薬剤師が連携して実施いただけます。

  • テーマ:医薬品正しい使用、健康教育
  • 対象:中学校1~3年生、高等学校1~3年生
  • 関連教科:保健体育・道徳・総合的な学習の時間
  • 関連単元:保健体育:医薬品の正しい使用(中学校)、医薬品とその活用(高等学校)  
  • 時数:全1時間または全2時間

プログラムの概要

本プログラムは「1.健康と自分の生活の関係を考える」および「2.症状に適した薬を選択しよう」の各1時限(50分)、全2時限で構成されています。

プログラムの教材内容

指導案を掲載したティーチャーズガイドや教員用ワークブック、生徒用ワークブック、スライド教材(解説映像付き)実物教材(箱・説明書)などの分かりやすく楽しい教材を提供します。

2 授業の進行

薬育プログラムの教材「ティーチャーズガイド」の指導案の1部を掲載します。発問や進行時のスライドなど、どのような授業の流れになるのかが詳細に分かるものになっています。

1.健康と自分の生活の関係を考える

授業のねらい

自分の生活を振り返りながら、普段の生活と健康との関わりについて考える。また、自分の生活と薬は密接に関わっていることに気付くとともに、健康で快適な生活をおくるための薬に関する正しい知識を得る。

本時の展開(導入のみ)

⇒この後に、展開①・展開②・まとめが続きます。

授業で使用するスライド例①

2.症状に適した薬を選択しよう

授業のねらい

症状に合わせて正しい薬を選ぶためには、どのような情報を知っておく必要があるかについて、実物教材(箱・説明書)を用いたケーススタディを行う。また、健康で快適に生活することの大切さについて確認する。

本時の展開(導入・展開①のみ)

⇒この後に、展開①のつづき・展開②・まとめが続きます。

授業で使用するスライド例②

3 実際の授業の様子

ロート製薬“薬育教育支援プログラム”

  • ロート製薬“薬育教育支援プログラム”HPはこちら 

http://www.rohto.co.jp/csr/society/education/yakuiku/about/

  • お申し込みはこちら 

⇒ https://www.rclub2.rohto.co.jp/yakuiku/

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