授業中に子どもをつなげる・良い意見の紹介の仕方

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作成者: monoさん

よくある授業展開として,「発問—ノートに書かせる−挙手指名」があると思います。

でもこれでは,一部の子の意見しか学級でシェアすることができません。

そこで,このような方法はいかがでしょうか??

「発問—ノートに書かせる−数分自由に意見交換する−自分がいいと思った意見を書いている友だちを紹介する」です。

①2~3分間,ノートなどを持ったまま立ち歩いて,ペアを探します。

②ペアでノートを見せ合うなどして,発問に対する意見を交換します。

③2~3分後に席に着きます。

④自分がいいと思った意見を持っている友だちを,挙手をして紹介する。

⑤紹介された人は,全体に向けて発表する。

という流れです。

これ,子どもたちが嬉々として紹介するのが不思議です。

きっと,自分の意見を全体の前で言うよりも,ハードルが下がるのだと思います。

また,友だちから良いものとして紹介される方も,まんざらではなさそうです。

さらに,授業中の立ち歩きを合法的にOKとしています。

このことで,授業の飽きを防ぐこともできます。

社会や理科のノートまとめの後に,「良いノート紹介」としても効果抜群!!

ぜひぜひ,お試しください!!

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