企業が提供する教育プログラム情報サイト(キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアム)

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作成者: career-programさん

1 キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムとは?

 
次世代育成(教育CSR)に真摯に取り組む企業や団体が連携し、学校現場に活用できる教育プログラムを協同で普及させることで教育現場を支援することを目的としています。

教科書だけでは実現できない、企業のノウハウやリソースを活かした、実社会とつながる様々なテーマ(環境・経済・食育・化学・情報など)の教育プログラムを教育委員会や学校現場に無償で提供しています。

⇒ キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムWEBサイト

2 キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムWEBの特長

学習指導要領の目標、内容に即した授業で使えるプログラム・教材を、学年だけでなく学校全体で系統だててご活用いただけます。「育成したい力」や「学習のねらい」に応じて小中連携・一貫教育の中でもぜひご活用ください。

教育プログラムが探しやすい!! 「充実した検索機能」

対象学年 / 関連教科 / テーマ / 授業形式 から選んで簡単に検索することができますので、授業の目的に沿った企業の教育プログラムを探すことが可能です。

■企業が提供する教育プログラム情報サイトの検索画面

↑企業が提供する教育プログラム情報サイト

教育プログラム実施のための「参考情報を充実」

教育プログラムのねらいや内容だけでなく、実施教員の声などの詳細情報も掲載しているので、子どもたちの育成したい能力にあわせた教育プログラムを効率よく選ぶことが可能です。

「メールニュース」で教育イベントやセミナーなどの情報を配信

サイトから「メールニュース」にご登録(任意)いただけますと、キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムが主催する人気イベント「教育CSRフォーラム」や、教育向け、企業向けセミナー情報など、教員に有用な情報を配信いたします。

⇒ 若江眞紀プロフィール(株式会社キャリアリンクサイトへ)

⇒ 若江眞紀の教育共感ネット

本サイト掲載の教育プログラムは全て無償提供

キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムWEBサイトに掲載されている情報は全て無償で提供されていますので、安心してお申し込みいただくことが可能です。

⇒ キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムWEBサイト

3 キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアム活動実績

※2017年度実績

会報誌「Future Forecast」を全国の教育委員会にお届けしています

毎年1,800の都道府県市町村教員委員会に会報誌(年1回発行)をお届けしています。
うち500以上の市区町村教育委員会では、「キャリア教育推進に有効な情報である」との評価により、教育委員会情報として、各市区町村下の全学校に情報提供していただいています。

未来の教育を考える「教育CSRフォーラム」を開催しています

文部科学省、経済産業省、大学教授、学校の先生などさまざまな立場の教育関係者を招き、教育支援活動における国、自治体、企業の動向や最新情報を共有する「教育CSRフォーラム」を開催しています。
⇒ 「教育CSRフォーラム」一覧ページ

Webサイトは毎月1000人以上の訪問者

月平均約1,100人のキャリア教育に興味関心がある方々にご覧いただいています。

全国の学校にプログラム・教材を提供

現在コンソーシアムの会報誌で紹介している25社が提供する40のプログラムは、年間を通して65万人以上の児童・生徒に授業を通して提供、活用されています。
 

 

⇒ キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムWEBサイト

4 関連イベント

教育CSRフォーラム2019 協育で創る日本の未来 ~社会貢献としての「教育支援」から「課題解決型人材育成」へのシフトチェンジ~

次世代育成に取り組む企業の連携組織である、キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアム(事務局 株式会社キャリアリンク)は、2019年7月11日(木)に一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区)において、『教育CSRフォーラム2019』を開催いたします。
 本フォーラムは、コンソーシアム発足から13年、年に一度開催しており、毎年多くの企業関係者、教育関係者の方にご参加いただいております。昨年の開催では、会員企業含む企業関係者約5割、教育関係者約4割の総勢100名を超える方々にご参加いただきました。
Society5.0を見据え、今、教育の目的は知識・技能の習得から、「課題解決型人材」としての資質・能力の育成へとシフトチェンジ(転換)しています。<協育>は今や、学校だけで行うものではなく、産業や地域を支える次世代を育てる社会的ミッションであり、企業にとっては重要な事業戦略の一つといえます。
2020年の教育改革直前の今回のフォーラムでは、産業界と教育界が育てたい人材像を共有し、未来を創る<協育>の価値ある次のアクションについて考えましょう。皆様のご参加お待ちしております。

<開催概要>
●日 程 :2019年7月11日(木)13:00-16:30(開場12:30)
●場 所 :一橋大学 一橋講堂 2F中会議場(2・3・4)
●対 象 :企業ご担当者(経営戦略、CSV/CSR、人事等) 教育行政ご担当、教育関係者
●定 員 :150名
●参加費 :無料
●申込方法:下記URLよりお申込みください。
 http://www.career-program.ne.jp/csrforum2019
●申込締切:定員に達し次第
●参 考 : 過去のフォーラムレポート
 http://www.career-program.ne.jp/forumreport/

<プログラム詳細>
■13:00~13:10 開会挨拶
■13:10~14:20 基調講演
 『“必ず食える1%”の人材を育てるために』
 教育改革実践家 藤原 和博 氏
■14:20~14:35 交流タイム
■14:35~15:00 企業教育プログラム事例発表
 阪急阪神ホールディングス株式会社
■15:00~16:30 鼎談
 『Society5.0時代のEducation3.0 イノベーター人材育成のための協育』
 経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長(併)教育産業室長 浅野 大介 氏
 文部科学省 国際統括官付 国際戦略企画官 (併)日本ユネスコ国内委員会事務局次長 大杉 住子 氏
 進行:株式会社キャリアリンク 代表取締役 若江 眞紀

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