We Are Teachers!

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作成者:園山 浩輝 (Edupedia編集部)さん

はじめに

この記事では、教育に興味関心のある学生・社会人の方を対象に、2018年5月27日に桐朋学園小学校・有馬佑介先生主催のもと開催された教育イベント「We Are Teachers!」の内容を紹介しています。

イベント概要

イベント名:We Are Teachers!
日時:2018年5月27日(日)13:30~17:00
場所:桐朋学園小学校

教育に興味がある学生が、興味はあるけど先生という道を選ばない。または、先生という道を志していたが、疑念を抱き始めている。そんな学生と多く触れ合う中で、有馬先生は、先生という仕事の魅力がうまく伝えられていないのではないかという思いに至ったと仰っていました。このイベントでは、現役教師6名の方々に、学校の先生を取り巻く厳しさも含め、教師の「喜び」や「やりがい」についてお話をしていただきました。

登壇者紹介

有馬 佑介 教諭(桐朋学園小学校)
井上 太智 教諭(東京都公立中学校)
平塚 知美 教諭(東京都公立小学校)
星芝 卓郎 教諭(東京都公立小学校)
小島 貴之 教諭(東京都公立小学校)
西村 太一 教諭(横浜市公立小学校)

登壇内容

井上太智先生

〇教育のあり方

キーワード:自分らしくて良い

教員をやっていく中で、子どもも大人も「自分らしく」あればそれでいいし、逆にそれ以上のことはできないと思ってます。いろんな人に出会い、対話して、自分を探求したところ、今の自分を作っているのは幼稚園と中学校の生徒会、そして高校で出会ったいい加減な先生たちだったと実感するからです。

自分のやりたいことをできた子ども時代

私の通っていた幼稚園は自由保育で、やることが決まっておらず、自分で遊びを思いつかなかったらとても暇でした。だから私たちは何をして遊ぶのか、どこでお弁当を食べるのかなどを一生懸命考えて、自分のことは全部自分で決めていました。そんな私にとって、ずっと座っていることを強いられる小学校はとても苦痛でした。
中学校では生徒会に入り、校則を変えようとして、いろんな工夫をして先生を説得していました。

高校で出会った「いい加減な」先生たち

自由な校風の高校に進学して、たくさんのいい加減な先生たちに出会いました。授業中ずっと国会中継を聞いていて、突然りんごをむいて生徒に配り始める書道の先生。体育館裏で七輪を使って魚を焼いていた体育の先生たち。そういう先生たちを見て、私も学校の先生っていいなあと思ったのです。
こうした経験が今でも教員としての自分の根っこの部分にあると思います。

〇 先生の仕事

キーワード:先生が解決してはいけない
教育学者の西川純先生の「あなたがその喧嘩を解決しなければ、子ども同士が解決するきっかけになったかもしれませんね」というお言葉に大きく影響を受けました。当時荒れている学校にいた私は、毎日喧嘩を解決するのが先生の仕事だと思っていましたが、そうすることで子どもが自分で解決する機会を奪っていたんだと気づきました。その時から授業も学び合いのようなものに変えていきました。

平塚知美先生

〇教育の道に進もうと思ったきっかけ

キーワード:平和をつくる
中学生・高校生時代に通っていた学校で、”土曜集会”がありました。これは、月に一度、平和をテーマに社会の様々な分野で活躍されている方のお話を聴いたり、戦争や紛争などの映画を観て感想をまとめたり伝えあったりする授業です。その土曜集会を通して、自分も将来平和をつくる仕事ができたらいいなと考えるようになりました。その上で、客観的にみると教育というのもその在り方の一つではないかと考えるようになりました。

〇教育の道の中でもなぜ学校現場に進もうと思ったのか

キーワード:すべての子どもに携わる仕事を
学生時代には、学校現場だけではなく、文部科学省や教育系の一般企業も就職先に考えていました。しかし、一般企業の説明会などに参加している間に、限られたサービスを限られた子どもに届けるのではなく、義務教育を受けるすべての子どもに、つまり公教育に携わりたいと思うようになりました。

〇一冊の本との出会い:『教育の力』苫野一徳

キーワード:自由の相互承認
私が教員として、教育の道に進もうか迷っている時に出会ったのがこの本でした。この本の中で、私が感銘をうけたのが“自由の相互承認”という言葉でした。

「自分が<自由>になるためには、他者の<自由>もまた、つまり他者もまた<自由>を求めているのだということを、ひとまずお互いに承認しあう必要がある。そしてその上で、相互の納得が得られるように、 互いの<自由>の在り方を調整する必要がある。」(苫野一徳,教育の力,講談社現代親書,2014,p20)

「<自由の相互承認>だけが、私たちが<自由>に、そして平和に共存するための、最も根本的な社会原理です。そしてだからこそ、わたしたちはその“感度”を、すべての子どもたちに育んでいく必要があるのです。」(苫野一徳,教育の力,講談社現代親書,2014,p27)

〇教員二年目で素直に感じていること

キーワード:子どもの力を信じること
最初はどうしても、きれいな学級、まとまっている学級をつくろうとして、子どもたちの力を信じることができていませんでした。理想の学級と現実の学級の差を感じて、焦ってばかりの日々でした。しかし、時間を重ねていく中で、もっと子どもたちの力を信じてみよう、任せてみようという気持ちが出てきました。授業一つとっても、教師が一方的にめあてを伝え、それについて子どもが学ぶことに、違和感を覚えていました。そこで、私は子どもたちの中から出てくる問いを中心にして授業を進めていくことに挑戦しました。すると、子どもたちの学びの姿勢が変わりました教師の想像を軽やかに越えていく場面がたくさんありました。その姿を見て、私がやりたかった授業はこれだと感じるとともに、子どもたちの力をもっと信じてもよいのだと思いました。今は子どもたちと、悩みながら迷いながらも、一緒になって考え、日々を過ごしていくのが本当に楽しいです。

〇教員志望の皆さんに向けて

キーワード:学校現場だからこそ、教育や社会は変えていける
教育に関心を持っている皆さんだからこそ、教育に対してこうしていきたい!という想いがあると思います。それをどの道で実現していくか、どのように携わっていくかは人それぞれで、もしかしたら教員がベストではない方もいるかもしれません。しかし私は、教員だからこそ、 学校現場だからこそ、教育や社会は変えていけると実感しています。ぜひ今持っている熱い想いを、教員の道を選んで実現していってほしいと思っています。

星芝卓郎先生

〇教師のやりがい

キーワード:若い頃と今の違い
若い頃の私の思考はこうでした。
全力で子どもに向き合う
 ↓
子どもが変わる
 ↓
子どもや保護者に慕われ、感謝される
 ↓
子どもや保護者に星芝先生に担任してほしい!という声が聞こえてくる気がする
 ↓
 職場でも大変なクラスは星芝先生に任せればどうにかなるといった風に…。

ですが、教員生活を続けるなかで、今はこういうところにもやりがいを感じるようになりました。

・子どもたち同士が協力して、問題を解決している姿を見ること
・クラスのどんな子も、おとなしかった子も、生き生きと活動している姿を見ること
・若手・中堅・ベテランのそれぞれの教員がお互いのよさを認め合いながら、協力して教育活動に向き合っている姿を見ること

“自分中心でなくていい”と子どもたちを見ていて、自然とそう思うようになりました
・自分が担任していて最高に仕上がったと思っていたクラスが、次年度に崩れることが多かった
・子ども同士のつながりがしっかりしていないと、担任が変わったときに崩れることに気づく

〇教師をやっていて気づいたこと

キーワード:子どもに求められている力
今ある企業は20年後に半分くらいになっていると言われています。今後10年から20年程度で約47%の仕事が自動化されていき、子どもたちの65%が今は存在していない職業につくとも言われています。だから、
教師が一斉に教えて、「覚えたな。テストするぞ。」という授業ではなく
・何かを生み出す力
・今あるものに付加価値をつける力
・個人だけではなく、他者と協同して課題を解決していける力

が身につくような教育でなければならないと気付きました。

これは文部科学省でいう
主体的・対話的・深い学び
であると気づきました。

〇教師の役割

キーワード:教師はファシリテーター
学びあいの基本はペア学習です。ペア学習に慣れてくると、スペースさえ用意すれば勝手に学びあいが始まるようになります。しかし、ただ子どもに対話を通じて意見を出させ、受け入れるだけではやりっぱなしの授業になってしまいます。ここで教師の出番です。
教師は、挙げられた意見をきちんとこちらで板書して、どの意見がいいか、それがなぜいいのか、大事なのは何かというのを吟味・集約し、良い意見に味付けをする必要があると思います。
教師が出しゃばり過ぎると、子どもに対してはむしろマイナスだと思います。必要に応じて教えることが大事で、教師はファシリテーターという役割だと私は思っています。

〇教師の専門性って

キーワード:わかってもらえるようなプログラム作り
教師をすることで、積み重ねていける力とは何だろう。どんな力をつけて定年を迎えたいだろう。他職業の人を見ているとそんなことをよく考えてしまいます。
私はこう考える
教師の知っていることをただ話すだけではなく、わかってもらえるようなプログラム作りや、 メンバーそれぞれが頭を働かせて、主体的に活動できるような組織経営をすること。

〇教員志望の皆さんに向けて

キーワード:キラキラしている姿を近くで見ることができる

教師は、子どもや大人がキラキラしている姿を近くで見ることができ、感じられる素敵な仕事だと、私は心から思っています。そんな場面を自分たちから仕掛け作っていくことができる仕事です。辛いことも多いですが、それはどんな仕事も一緒なのでぜひ挑戦してもらいたいと思います。

西村太一先生

〇教師のあるべき姿

キーワード:前に立つものとしての自覚
教師として大事なことは、子どもに目の前の大人が日々楽しんでいる姿を見せることではないかと思っています。

(例)私は近々子どもが産まれます。そうしたら、半年間育休をもらおうと思っています。女性教師でそういうことはよくありますが、男性教師では育休を取ることは、めったに事例の無いことだと驚かれます。しかし、教員が率先して行うことで、子どもが男性でもそういうことをしていいのか!と思うのではないかと考えます。

子どもたちの前に立つということは、自身の日々を豊かにしてくことにつながります。自分が満たされてこそ周りも満たされるし、逆もまた然りです。職場、家族、子ども、同僚を大切にできるということを身を持って自分がやっていく必要があるのかなと改めて感じています。

〇教師の学び方

キーワード:子どもに評価してもらう

私は子どもから学ぶことが一番手っ取り早いと思っています。どの様に子どもから学ぶかというのをここで紹介2つ紹介します。
私の好きな言葉に「他人と過去は変えられないけど、自分と未来 は変えられる」というものがあります。子どもたちを目の前にするとどうしても自分より年下だと思って、 私たちは大人の言うことは聞くものだ、と育てられてられてきました。ですので、自分が大人になったら子供に言うことをきいてほしい、聞いてもらうのは当たり前だという風に思ってしまうのが普通でしょう。他人は所詮変えられないと思うのです。
①子どもに自分の言動を評価してもらう
②子どもに子どものしかり方を聞いてみる

日直さんに以下の条件のもと、ピンクとブルーのカウンターを渡します。
ピンク:言われて嬉しかったこと、良いことがあったらカウント
ブルー:言われて機嫌を損ねること、必要ないことがあったらカウント
こうすることによって、私が良いと思うことではなく、子どもが良いと思うことが分かるようになります。つまりは、客観性が生まれるのです。 これにより、子どもによって、自分の言動がアウトなのかセーフなのか判断が分かれることに気が付いて、受け取り方が十人十色だということを学びました。

〇教師のあるべき姿とは

キーワード:ありがとうを大切に(アドラー心理学:コンプリメント)

学校は出来る出来ないがはっきりしてしまう場所です。出来る子をほめると、裏ではできない子を責めているようにとられてしまうこともあります。ですから、あなたはここにいるだけで素晴らしい存在であることを伝える必要があると思っています。
子どもたち同士で感謝しあう機会・場所を作ることもそうですし、今日も学校に来てくれてありがとうね。どんなに悪いことがあろうとも、あなたがそこにいてくれたら、私は嬉しいんだよ。ということを子どもたちに毎日言い続けたいと私は思っています。

小島貴之先生

〇教師を目指したきっかけ

キーワード:学校が楽しかった

一般的なきっかけ
・理想の教師、恩師がいたから
・親が教師で教師になるのが当たり前だったから
・実習の経験でよい経験を得られたから

私はというと
自分の学校生活を思い返すと、毎日が楽しくて、何が楽しかったか覚えていないくらい充実していました。また、小さい子が好きで、ピアノもできたので、最初は幼稚園の先生になろうと思ったのがきっかけです。

しかし
保育士と小学校教員免許のどちらも取得していたので、最終的に小学校の教師を選びました。

〇先生の指導観とは

キーワード:教育は相手があってのもの
私は、子ども同士の学びあいに重きを置いて指導をしていますが、結局何がよいという答えはないと思います。一斉授業をすることで、教えられて子どもたちの学力がついて、子どもが変わるとか、ペアで活動ができるようになるというなら、それでも良いと思っています。
ただし、相手があってのものということを常に忘れてはいけないと思います。つまり、その場、その学級に応じた指導の在り方を考える必要があると思います。

〇教師を目指す学生がすべきこと

キーワード:蓄えること、開いていくこと

とにかく蓄えることが大事です。本を読むとか、発表をすることで、自分は何を意識してやっているだろう、どんなことが大事なのだろうと考え、蓄えることが大事だと思います。
ここで学んだことを子どもたちのために、他の職員のために生かしていく、それからそこについてもう一度考えてみる。どうだったかなって振り返り、それが自己評価に留まらないように、周りの人を巻き込んで自身を開いていくことが大事だと思っています。

〇教員志望の皆さんに向けて

キーワード:子供のために必要なこと
教師の仕事のイメージって、重たい部分が先行してしまうと思います。しかし、それは全て心の持ちようだと思っています。(下記に例記載のこと)
とても素敵な仕事だと思いますので、目指している人は頑張ってください。
・モンスターペアレントが増えてきて、対応が大変
→お腹を痛めて産んだ子だし、大切にするのは当たり前。対応だってきちんとするべき
・校務分掌でたくさんの文章を書かされる
→子どものために必要なこと
・子ども同士のトラブルが絶えない
→トラブルがないと子どもたちは成長しないし、あの子がいるからクラスがある

有馬佑介先生

〇先生っていいなあと思ったエピソード

伸ばした手と手

小学2年生のプールの授業で起こった出来事です。話の中心は、まだ水に顔をつけることも嫌がるはるかくん(仮名)。プールを一列になって歩いて、途中で水に顔を付けて往復をしていました。担任の先生は今年から働き始めた若い先生です。その時、一番右端にいて、はるかくんは一番左端にいました。右端にも水が苦手な子がいて、先生は何人かの子どもに声をかけていました。だから、はるかくんには気が付かないなと思っていました。二往復目で気付いた先生が、静かにプールを端から端まで横切ってはるかくんに声をかけに言ったのです。すると、苦しそうにしていたはるかくんが、うれしそうな笑顔に変わったのです。
自由時間が始まりました。皆が水を掛け合ったり、潜りあいっこをしている中で、はるかくんはプールの腰を掛けるところに両手を置いて、横歩きをしていました。プールサイドから離れられなかったのです。
すると、その後ろに華奢な体に6人も子どもが張り付いた先生が通り過ぎました。その時ははるかくんが、プールサイドから両手を離してその集団を追っかけようとしたのです。みずがかかるのは嫌なはずなのに。先生も6人を連れて必死だったのですが、これまた必死に追いかけてくるはるかくんと目があうと、ぐっと手を伸ばしたんです。はるかくんも手を伸ばして、お互いが手を取り合ったのです。はるかくんも満面の笑みで、ああこの瞬間いいなって思いました。
すごい教育実践が行われたわけでも、最先端の授業が行われたわけでもないのですが、一人の先生が一人の子どもの心をあっためた光景だったなと思うのです。

僕らの仕事ってきれいなところから出発できる
昨年、校舎の建て替えがありました。その計画を10年前から話し始めて、英語のためにも、コンピューター教育のためにも色々な部屋が必要という話がでました。せっかくの建て替えだから、これからの教育に必要な部屋を増やすために、二階建てだった校舎を三階にしようという意見で固まっていました。

しかし
ある先生が「僕たちの教育は屋根の下だけでやっているのか。」と問うたとき、みんながはっとさせられたのです。もし三階建てにしたら、子どもたちの遊ぶ中庭の日照はどうなるのか、そういう時間にこそ子どもたちは成長しているのではないか。それは大切な視点でした。もう一度本当に必要な部屋を洗い出そうという話になりました。コンピューターはこの先小型化して持ち運び可能になるから専用の教室は必要ないなど、色々な案が出て結局二階建てに抑えることが可能になりました。その結果、日の光が当たる中庭が保たれ、子どもたちののびのびと遊ぶ姿を見ることが出来ています。
子どものことを第一に考えていくことが出来るのが教育現場だと思います。
僕らの仕事ってそういう綺麗なところから出発できる。金儲けしたいとか、誰かの顔色伺ってとかじゃなくて。僕はそこが大好きなんです。

私たちの言葉や投げかけが何かのきっかけになっている
僕が22歳のとき、はじめて受け持った子に苦い想いをしたことがあるんです。この子をあやかさんとしましょう。彼女とうまく関係を築くことができませんでした。今思えば自分にすごく未熟なとこがあってうまくいかなかったなと思います。

ところが
それから16年もたったある日、自分のそんな後悔と心残りだったあやかさんから急に連絡がありました。進路について相談したい、ありっく(有馬先生の呼び名)に聞いてほしいという内容だったんです。あの時、うまくいかなかったはずの彼女が、人生に迷ったときに僕を頼ってくれたのが本当に嬉しくてたまりませんでした。
僕たちの仕事は、目まぐるしい日々の連続で、その時はつらいこともあるかもしれないけど、子どもと毎日話していることって、どこで何のきっかけで彼らによみがえってくるかわからないんです。今うまくいってなくて自分のせいだと責めている先生が大勢いると思います。でも本当に、何か誠実さみたいなところがいつかどこかで伝わってくと僕は信じて仕事をしています。そう信じられるのは、やっぱりいい仕事だなと思います。

編集後記

メディアが切り抜く教員の世界には、暗くて重たい部分が多く、ネガティブな印象ばかりを持っていました。教職課程が著しく変化をしていく中で、その忙しさと将来の不安に教育現場を目指す志を失うのは当然だと思っていました。しかし、先生という仕事は、人×人の職業である限り何かで人のためになっていて、そうなるために先生たちは日々葛藤しながら全力でぶつかっていく素敵なものなのだと改めて感じました。((EDUPEDIA編集部 横田 園山))

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