おおきな数「100までの数・位取り」算数1年~数を楽しもう~

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作成者:大和 信治 (Edupedia編集部)さん

はじめに

算数(小学1年)の「おおきな数」の授業です。位取りでは、下の2点がポイントになります。
1,「位は大きさのまとまりを表す(部屋・グループ)」
2,「1つの位は10のまとまりで1かたまり(繰り上がり)」

子どもの日常では「2.4.6.8.10」(2とび)で数えたり、「5.10.15.20」(5とび)で時計を見たりするかもしれませんが、位の学習では「10のまとまり」がポイントになります。

1,位の意味を考える

数字は30であっていますが、「10のまとまりが3つ(本)」なので、十の位は3になります。
読み方は、「10が3つで30、1が4こで4。30と4で34。」
十の位に30と書くと、304になってしまいます。

2,10のまとまりで繰り上がる

1が10こで10のまとまり1本になります。
その時に「1つの位に書ける数は0~9。10は書けない」と知ります。
「10が10こで100」という数は分かっても書き方で困ります。
そこで「100の位」の考え方が必要になり、「10のまとまりで繰り上がる」へ繋がります。

3,数えるを楽しむ

1.2の考え方は、言葉や頭だけでは難しいので、上を考える前に、ブロックを使って数え遊びをたくさんします。ブロックで、「好きな数」「誕生日」「日付」などを表し、友達とクイズを出し合ったりします。

下の動画はビックな教材で楽しく数えてますが、今までみた中で一番大きな「1本(10のまとまり)」です。10が1本で1000が1巻くらいあるんじゃないかな。笑

関連

『算数用語集「十進位取り記数法」』(啓林館)

2/2 小学1年生、大きな数(Age 6&7 Grade 1 Large Numbers Hamamatsu Japan 2011


フラッシュや自作教材で楽しく、テンポよく数字を身に付けます。

[3分でわかる二進数! - YouTube]

[数学的に美しいのは「12進法」なのに私たちが「10進法」を使っている理由 | ニコニコニュース]

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