「近づいたら拍手ゲーム」 ~鉄板お楽しみゲーム2

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作成者:matui hiroshi (Edupedia編集部)さん

特に準備もなくすぐにでき、盛り上がるゲームです。


1.誰か、チャレンジャー(「鬼」とか言わずにチャレンジャーww)を選び、教室の外に出てもらいます。
2.チャレンジャーが待っている間にお宝を教室のどこかに隠します。お宝は、簡単なものでいいでしょう。時間がなければ、ネットで拾ってきたキャラクターの絵をプリントアウトしたようなものでもOKです。金色の折り紙を星形やハート形に切ったものでもいいでしょう。「拍手がヒント、○○を探せーーーゲーム」とか、適当な名前をつけて下さい。
3.隠したら、チャレンジャーを呼び入れます。
4.チャレンジャーは教室の中を探して回ります。探して回るうちに、お宝に近づくと思いますので、その時にクラスのみんなで拍手をします。近づくにつれて、拍手のボリュームを上げます。
5.チャレンジャーがお宝を見つけたら、そのまま大きな拍手でお祝いします。お祝いの拍手は「チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャチャチャ、オッケー!」とか、拍手のリズムも決めておくと盛り上がります。

デモンストレーションで、まずは教師がチャレンジャーになって、誰かの机の上に置いておき、そこに近づいたり離れたりして、拍手をする練習をさせておくといいと思います。教師がわざと(見えているのに)近づきそうで離れて行ったりすると、子供たちは喜びます。

隠す場所は、だんだん難しくすると盛り上がります。最初は、平凡な場所にしておきます。あまりバリエーションはないので、5か所(5人のチャレンジャー)ぐらいでやめるのがちょうどいいと思います。

お宝の置き場所の例と留意点


置き場所は、それぞれの教室の特徴を活かすといいと思います。
① ロッカーの中。
② 窓際に置いて、カーテンで隠す。 →→→ この辺りでも低学年ならすでに盛り上がります。
③ 子供の机の裏に貼る。
④ 天井に貼る。
⑤ 先生の背中 →→→ 最後はこれでシメましょう。チャレンジャーは「まさか」と思うので、なかなか見つけることができません。チャレンジャーが近寄ってきたらそれとなく移動して離れるとみんなが盛り上がります。最後は、チャレンジャーと一緒にお宝を探してあげます。拍手はマックスになり、大爆笑です。

チャレンジャーが興奮して教室内や友達の机の中をかき乱すこともあるので、「人のモノを触る時は失礼しますと必ず言いなさい」と、念を押しておきましょう。
小さい子供はついつい、宝の場所を口に出してしまったり、宝の方を向いてミエミエのヒントをチャレンジャーに与えてしまったりします。そうすると周囲がその子を強く非難することになり、せっかくのお楽しみゲームが台無しになってしまうので、「宝の方を見ない」「ヒントや答を口に出さない」ということは、釘を刺しておきましょう。

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