たかがジャンケン、されどジャンケン

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作成者:matui hiroshi (Edupedia編集部)さん

ジャンケンをする機会は多い


小学校生活でジャンケンをする機会はけっこう多いと思います。この機会が「楽しい機会」であれば、何度も楽しい思いができますね。「たかがジャンケン、されどジャンケン」です。
4年生ぐらいであれば、アイスブレイクで連絡帳やカードを持たせて、ランダムにジャンケンをして回らせてサイン交換をするのもいいと思います。「勝った人」の欄(ページ)と「負けた人」の欄(ページ)を作っておいて、勝っても負けてもサインをしてもらいます。
また、ジャンケン王やジャンケン最弱王を決めるのもちょっとしたアイスブレイクになります。
「ジャンケン最弱王」 ~鉄板お楽しみゲーム3

グッパで分かれましょ


チームを2つに分ける時には、2人組を作らせて「グッパで分かれましょ」をするといいですね。奇数の時に一人余ったら、すかさず教師が組んであげて、グッパをしてあげましょう。

おいもん勝ちのジャンケンほい


ジャンケンをする人数が多すぎる時に、一気に勝負を決めるためにやります。確率的にはこれで1/3強になるので、その後、何回か絞り込んだらは普通のジャンケン。

少ないもん勝ちのジャンケンほい


確率的にはこれで1/3弱になるはずです。

先生とジャンケン


クラス全体など、大人数でジャンケンをする時に、先生に勝った者だけを勝ち残らせて人数を絞ります。数回やって人数が絞られた後は、普通のジャンケン。
これは、同時にジャンケンを出すのではなく、教師が手を体の後ろに隠して「後出し」にするのがいいです。よく見ていると負けや引き分けの子供が勝つように変えて、インチキをする場合が結構あるからです。「ジャンケンほい」の後で、ちょっと間をおいて、「もう変えたらだめですよ、周りの人、何を出しているか確認してください」と、不正防止をしましょう。
・・・ちょっと卑怯な話ですが、私はこの「後出し」を利用して、意図的に「勝たせたい子供」を勝ちに導くことがあります。消極的で、出番に恵まれていない子供が何かの企画に立候補してジャンケンに参加した時には勝たせてあげたいから、、、、、等の理由がある時に、超法規的措置としてズルをしています。
また、教師の代わりに子供が代表になる場合は、「グーチョキパー」のカードを作っておき、予めカード選ばせた後にジャンケンをさせた方が、私のような不正を働いてしまうのを防止できます。

勝った者が頑張る


何かちょっとしんどい事の代表(ごみ捨てなど)を決める時には、ジャンケンに勝った者が選ばれるようにしておくのも良いかと思います。何事も前向きにww。

新ジャンケン1


ちょっとお遊びで、ワイルドカード的にグーチョキパーにもう一種類を足すのも面白いと思います。例えば、「グーから親指と小指を立てた形」をワイルドカードにして、ワイルドカードは、「グーとチョキより強いが、パーには負ける」等とルールを決めておくと面白いかも。こうしておくと、序列は、「①ワイルドカードとパー(2つに勝てて1つに負ける)②チョキ(強いパーを倒せるが2つに負ける)③グー(弱いチョキしか倒せない)」と、なるのでしょうか??
ワイルドカードで勝ったら、ワイルドカードでポーズして、「ワイルドだぜぇ」と言わせていましたが、もう、あまりウケません。

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