【動画】授業技術(指示の後に全体を確認する)

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作成者:大和 信治 (Edupedia編集部)さん

はじめに

授業中に一斉指示を出した後に、指示が通っているか全体を確認する模擬指導の動画(音声メイン)です。

概要

授業中にノートを開いたり、板書を写したりする指示を出します。1つの指示を出す度に、全体を確認することで、授業にリズムが生まれたり、困っている子を見つけやすくなります。

留意点

・全体への確認は、声かけや教室を巡回する。

・「できたら鉛筆を置く」など、終わったことを示す合図があると確認しやすい。

・低学年で、ノートを自分で出すのが難しいなどの場合、先生が手伝ってあげてもよい。(甘えとのバランスを見ながら手伝う)

・どうしても難しそうな子は、先生が把握したらひとまず全体を進めて、後で個別指導する、というバランスも大事(かつ難しい)。

(授業:~1:38  まとめ:1:38~2:38)
*最後の「ロッカー」とは、ロッカーの片付けのこと。整頓が難しい子もいるので、別のボックスを用意してあげるなどの配慮もあり。いつも服が飛び出ている子、少なくない?笑

おわりに

私は、初任のときに自分のペースだけで授業を進めてしまい、一部の子だけで授業が進むことがよくありました。1年を振り返り、それに気づいてから、「指示の後すぐに板書や次の話をするのではなく、一呼吸おいて、全体を見渡す癖」をつけるよう意識しました。

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