この度、EDUPEDIAサイトのシステム更新に伴い、記事投稿ガイドを更新致しました。編集機能も新たに追加した機能が多くございますので、ご確認ください。

下記にそれぞれの変更点の説明のリンクがございます。

EDUPEDIAに実践やコメントを投稿・掲載するためには会員登録(無料)をして、アカウントを発行してログインする必要があります。 会員登録はこちらからお願い致します。

※記事を閲覧するだけでしたら、会員登録は必要ありません。

投稿する実践記事についてのお願い

「先生のための教育事典 EDUPEDIA」は、全国の先生方と実践情報の共有・活用・洗練を目指しております。

より多様な情報を掲載していくためにも、先生方の実践を募集しています。

経験の深さや執筆経験などは問いません。

また、学校の先生だけではなく、研究者や企業などの教育実践も広く募集しています。

投稿記事の例

  • 学習指導案、プリント、教材データ
  • 注目度が高い分野の情報(ICT教育、外国語活動、防災教育など)
  • 日々の児童・生徒との関わりや学級・学校経営

上記のテーマは一例です。多様な実践をお待ちしています。

なお、投稿の際はブログのように実践記事を細切れにするのでは無く、可能な限り一つの記事にまとめて頂けるようお願いいたします。

1.実践記事投稿

ログイン後、同じくページ右上の「記事を追加」から記事のタイトルを記入し、「記事を投稿する」をクリックしてください。記事は、下書きとして公開しないで保存ことも可能です。

2.実践記事編集

カテゴリ

記事を投稿したら以下の画面が出てきます。「カテゴリー」から科目や学年を選択してください。これも後で変更することが出来ます。

文章を書くと自動で変更を保存する機能になっております。お忙しくても執筆途中で保存ができますので、何度かに分けて編集することができます。

また公開前にプレビューで確認することも可能です。

キーワード

「キーワード機能」として各記事に、その記事と関係のあるキーワードを入力してつけることが可能です。一度つけたキーワードの削除もできます。

キーワードの内容としては次のような言葉を入力してください。

  • 科目名
  • 単元名
  • 対象学年(「小学校1年生」のように「学校」+「○年生」(半角数字)でお願いします。)
  • その他、ねらいやツール等(「要約力」、「ICT」、「実験」、「指導案」等です。)

※より詳細なキーワードの項目例はページ下部で記します。

また、キーワード候補検索を用いることで簡単にキーワードを付けることが可能ですので、ぜひご活用ください。

段落・空行、改行に関して

EDUPEDIAでは、文章の段落ごとに空行を入れた改行をお願いしております。記事を読むみなさまにも文章がわかりやすくなりますので、よろしくお願い致します。改行をしますと、自動で文頭が一マス空くようになっており、スペースキーを押す必要はございません。

また、そのシステムに伴い、空行は一行以上間隔が空かないようになっております。空行を入れないで改行を行いますと、文頭が空かない改行を用いることができます。

以下は、編集画面での文章です。

そして、以下が実際の記事画面の文章です。

※文頭は空けないように注意してください。バグの原因となります。

記事公開と非公開

編集が完了しましたら、「保存をして確認する」ボタンにて記事の最終確認をお願いします。確認後は、記事の下部にございます公開ボタンを押してください。

「公開」ボタンを押すと記事が公開されますが、「非公開」ボタンを押すと記事は下書きのまま保存されます。複数回に渡って記事を編集する際にご活用ください。

3.編集ツールに関して

記事編集画面での以下のツールの使い方についてご説明致します。

ツールを用いる際のお願いですが、ツールの重ねがけはなさらないでください。バグの原因となり、表示ができなくなってしまいます。

見出しについて

「大見出し」、「中見出し」、「小見出し」があります。見出しにしたい箇所を選択してそれぞれをクリックして下さい。

編集段階では以下の様に表示されます。

それぞれ以下の様な表示になります。

大見出しは、自動で1、2、3…と目次がついていきます。

箇条書き各種

箇条書きのボタンを押していただくと、編集画面にて下記のような表示になります。

上段は「箇条書き」ボタン、中段は「(番号付きボタン)」、下段は「(見出し付きボタン)」の表示となっています。項目の箇所に内容をお書きください。

記事画面では、以下の表記となります。

※箇条書きの始めと終わりには、必ず空行が入っていることをご確認ください。空行がないと箇条書きが表示されない原因となります。

文字のフォントについて

「網掛け」、「強調」、「下線」はそれぞれ加工したい文字を選択し、それぞれのボタンを押してください。

編集段階では以下の様に表示されます。

実際はこの様に表示されます。

最下部のように重ねがけをしてしまうと、どちらかの強調しか用いることができません。

文字の色と大きさ

文字の色を変えたい場合は、上記の強調ツールと同様に範囲を選択し、文字色を選択してください。

文字に色を付ける際は赤、ピンク、緑、青、空色の五色があります。

色文字を用いる際は、必ず太字になります。色文字と「網掛け」や「強調」、「下線」と同時に使うことはできないので、注意してください。

指導案・教材データ・画像添付について

記事に様々なデータファイルを添付し、利用者が無料でダウンロード出来る用にすることも可能です。具体的にはWord、Excel、PowerPoint、PDFはダウンロード可能ファイルの表示がされる形で添付されます。JPG等の画像はページに画像がそのまま貼り付けられます。また、8MBまでの容量が添付できます。

編集欄下部の「ファイルを選択」でファイルを選択し、「アップロード」をクリックすると編集画面にファイルが保存されます。そして、アップロード済みのファイルを指定の箇所に「貼り付け」で記事画面にファイルを掲載することができます。

また、見た目をより良くするためにも、イラストだけでなく指導案や教材、表を画像として紹介したい場合、キャプチャソフトで画像化して掲載することもできます。

ダウンロードできるファイルは記事内では以下の様に表示されます。また、画像はそのまま表示されます。

URL貼り付けについて

記事内にURLを貼り付けリンクにできます。URLを選択したあと、「リンク」ボタンを押すことでURL先にジャンプできるようになります。ぜひご自身のHPやブログ、著作をご紹介下さい。

後者のURLを貼り付けをしただけの状態では、リンクできません。

※貼り付けたいURLが長い場合、うまくジャンプできない恐れがありますので、予めURL短縮サイトで短縮することをお勧めします。

AmazonとYoutubeのURL貼り付けについて

AmazonとYouTubeのURLの貼り付けは、専用のボタンがございます。それぞれのURLをコピーしていただいた後に、「Amazon/YouTube」ボタンを押してください。下記の画像の画面が出てきますので、そちらにURLを貼り付けてください。

下記のように記事編集画面では表示されるはずです。

プレビュー画面・記事掲載画面では、Amazonのリンク先の商品とYouTubeのリンク先の動画がすぐに確認できるようになっています。

引用元の明示について

他者の制作物や作品等、著作権のあるものを掲載する場合は、その引用元等を明示してください。「冒頭文」と「引用文」のボタンがございますので、ご活用ください。

記事画面では、以下のように表示されます。

記事公開と非公開・再編集について

方法については、上記をご確認ください。

記事作成後に記事を編集・非公開にすることも可能です。記事掲載画面の右上「編集/添削」ボタンより変更をお願いします。

4.コメント機能

ログインしていただくと、各記事にコメントを書けるようになります。

記事に書いてある実践の活用法やより良くするための意見等、実践に関する情報を記入していただければ作成者への良い振り返りにもなりますし、それが蓄積されていくことで他の利用者も参考に出来るためより良い実践になります。

(コメント参照:授業中における指名の方法より)

5. キーワード基準

検索サイトでの検索やページ内検索でも、より多くの方が知りたい情報にアクセス・比較検討できるように、各記事に様々な視点からキーワードをつけることができます。その際以下の項目を参考にしていただけると幸いです。

(a)教科名・カテゴリー名

Ex)国語、理科、社会、総合的な学習、体育、図工

(b)学年

Ex)1年生、2年生、3年生

(c)教師の活動に関係するワード

Ex)生徒指導、教育事務、学校行事、卒業式、保護者対応、心のケア、学級作り

(d)生徒の活動に関するワード

Ex)学級会、いじめ、卒業式、言語活動、基礎学力、要約力、論理思考

(e) 教育カテゴリー

Ex)地域教育、情報教育、キャリア教育、環境教育、防災教育、特別支援、人格教育

(f) 授業形式

Ex)自主学習、調べ学習、地域学習、新聞教育、総合的な学習、学び合い、グループ学習

(g) Tool(ツール)、実践で利用する道具

Ex)指導案、教材、動画、イラスト、素材集、ICT、実験道具、オリジナル教材

(i)教科内の単元名

Ex)物理、漢字、百ます計算、物語文、ごんぎつね、二桁のかけ算

6. お問い合わせ 

記事作成・ご質問等がございましたら、下記のお問い合わせページよりご連絡ください。

よろしくお願い致します。

お問い合わせページ