EDUPEDIAとは

先生のための教育事典『EDUPEDIA』は頑張る先生を応援するWEBサービス

頑張る先生を応援したい

先生は忙しい。朝は7時半に学校到着。
教室に入るとけんかしている子どもにため息…
昼もバタバタ、落ち着く暇もない。
子どもが帰ったら、宿題の答え合わせをして授業研究。
気づけば外は真っ暗だ。
それでも子どもたちの笑顔を思い浮かべ、
眠気まなこをこする日々。

頑張る先生を応援したい。
先生同士が世代や地域を越えて。
お互いの知恵や教材を持ち寄れる場所。
もっと子どもを伸ばす授業を。
教材研究の時間をつくりたい。
教室の問題を解決したい。
そんな先生方の気持ちに応えるサイト。
先生と生徒の笑顔がもっと増えますように。

EDUPEDIAの紹介映像

EDUPEDIAの4つの利用シーン

頑張る先生を応援するEDUPEDIAでは以下のようなシーンでご活用頂けます。

より子どもを伸ばす教育実践

多様で優良な教育実践を参考にすることで、子どもを伸ばす授業・学級経営に役立てます。

難題解決の糸口に

学級崩壊、いじめなどEDUPEDIAでは解決困難な課題に対する処方箋を提供します

煩雑な業務の削減に

手間を下手すような工夫やコツ、教材データを提供、時短・効率的な業務環境づくりを支援します

注目度が高い分野の情報

ICT教育・外国語活動・防災教育など変化する教育界においてニーズが高い情報を提供します

EDUPEDIAの問題意識

非効率と授業準備時間不足

約9割の先生が授業準備の時間が十分にとれないと感じています。
EDUPEDIAでは授業準備に役立つ実践・工夫・コツ・教材を集約。多忙な先生方の業務効率化を支援します。

ベテラン先生の退職 知恵の承継

ベテランの先生の大量退職、若手教員増加という流れは避けられません。
中堅・ベテランの先生方が研鑽し、蓄積してきたノウハウを次世代に承継していきます。

EDUPEDIAが大切にしてること

教育の知恵は共有財産

現場教員の方々や先人達の教育に関する知恵や実践は今日までface to faceの関わりの中で伝えられてきたものが多かったです。EDUPEDIAはそれを子どもたちの未来のための社会の共有財産と位置づけます。この貴重な共有財産に教育に携わる方々がだれでも、いつでも、どこでも、無料でアクセスできる環境を整えます。

多様性の尊重

よい実践とはただ1つの正解が存在するものではありません。
その学校の、クラスの、その子どもによって変わっていくものです。
EDUPEDIAでは、特定の方法論に傾倒することなく多様な実践を掲載します。

あくまで一例

EDUPEDIAに掲載している実践は、万能薬ではなく、あくまでひとつの事例でしかありません。単純に模倣するのではなく、子どもやクラスの状態にあわせて実践していただければと考えます。

批判よりも建設的な提案

EDUPEDIAでは単に誹謗中傷するコメントや記事を提供しません。
もちろん批判的思考は重要ですが、多様性を尊重し、批判よりも建設的な提案となる情報を掲載していきます。記事やコメント等をご提供頂く場合も、そのような視点をお持ちいただけますと幸いです。

NPO法人 日本教育再興連盟(略称ROJE)が運営法人となり、50名を超える教育に関心がある大学生、社会人、教員を中心に様々なバックグラウンドを持つ有志メンバーのボランティアによって運営しています。

また小学館、学研さんをはじめとして企業の方々にも活動をご支援頂いております。

沿革

2009年のサイト開設以来、多くのメンバーや協力者に支えられながら運営してまいりました。

2014年5周年を記念してロゴデザインを変更

2009年 サイト開設 神戸市の教員と東京の学生・社会人によって立ち上げ
2013年 防災教育実践50選 公開
2015年 朝日新聞 朝日みらい教育賞受賞
EDUPEDIA For Studentサイト開設
2015年 EDUPEDIA For Studentサイト開設
2016年 小学館『教育技術』とのコラボ企画開始

EDUPEDIAは先生方にご協力頂いて教育実践の記事を作成・掲載しております。
皆様のお持ちの教育実践、教材、指導案をご提供頂けますと幸いです。

詳細はお問合せフォームよりご連絡頂けますと幸いです。

EDUPEDIAに掲載されている指導案を使用してもいいですか

掲載している記事は、印刷・投影・編集など含めて教室等での教育活動で使用していただいて構いません。事前許可は不要で、無償でご利用いただけます。

EDUPEDIAにはどのような関わり方があるのでしょうか

EDUPEDIAではご自身の経験や得意分野、興味関心にあわせて活動を選んで頂けます。
その中でもライターとして、自ら先生の役に立つ教育実践の紹介や、第一線で活躍する著名人の方々へのインタビューやイベントレポートなどを執筆頂くことが中心となります。