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教師
【著書紹介】『先生を続けるための「演じる」仕事術』(松下隼司先生)
本記事は、2025年8月に発売された 『先生を演じるための『演じる』仕事術』(かもがわ出版) (リンクはこちら:https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/sa/1380.html) を基に、著者である松下隼司先生へのインタビュー内容を編集・記事化したもので... -
インタビュー
子どもに「夢中」を。学校に「読書しない読書会」を。~2人の主催者が望む未来~【田辺市立図書館取材 後編】
前編では、和歌山県の田辺市立図書館で行われた「読書しない読書会」の活動や、参加者の感想について詳しくまとめています。こちらもあわせてご覧ください。 https://edupedia.jp/archives/49023 2026年2月8日、和歌山県の田辺市立図書館でpokke株式会社代... -
ゲーム・遊び
「読書しない」読書会、なのに本を好きになる理由~活動レポートと感想から学ぶ~【田辺市立図書館取材 前編】
はじめに この記事は、pokke株式会社代表の三田剛広さんと、和歌山県教育庁の松本能さんが中心となり、和歌山県の田辺市立図書館で行われた、「読書しない読書会」の活動レポートです。 「なにか、子どもたちが本を読みたくなるような活動ってないの?」(... -
学校運営
「守りながら育てる」新採教員への支援――山形県教育委員会が着目した1年目の“時間のゆとり“【山形県教育委員会インタビュー・前編】
はじめに 本記事は、山形県教育委員会が2023年度から実施している「新採教員育成・支援事業」について、担当者の方にお話を伺ったインタビュー記事の前編です。新採の先生が無理なく学校現場に慣れていけるよう、時間的なゆとりをつくることを目的に始まっ... -
学校経営
“時間のゆとり”がもたらした新採教員の成長――山形県の新採教員支援が生んだ学びの循環【山形県教育委員会インタビュー・後編】
はじめに 本記事は、山形県教育委員会が2023年度から実施している「新採教員育成・支援事業」について、担当者の方にお話を伺ったインタビュー記事の後編です。事業開始から約3年が経った現在、現場にどのような変化が見られたのか、実際のエピソードも交... -
学習指導・実践
元学校司書発! なぜこの時代に「読書教育」が必要なのか~インタビューから学ぶ~【木下通子さん取材 後編】
はじめに 前編では、さいたま市の大場谷東小学校で行われた、「点検読書」の活動について詳しくまとめています。こちらもあわせてご覧ください。 https://edupedia.jp/archives/47463 木下通子さんインタビュー 「点検読書」という言葉を聞いたことはあり... -
ソフト・書籍
元学校司書発! 読むべき本は「点検読書」で見えてくる~大場谷東小学校活動レポート~【木下通子さん取材 前編】
はじめに この記事は、40年間の高校司書勤務を経て、昨年「オフィスみちねこ」という会社を起業された木下通子さんが、さいたま市教育委員会が派遣する「未来(みら)くる先生」として行った、「点検読書」の活動レポートです。 点検読書とは アメリカの教... -
算数6年生
並べ方と組み合わせ方(小学6年算数)授業案|順列と組み合わせの違いに気付かせよう
本単元で身に付けたい資質・能力 本単元では、順列や組み合わせについて、落ちや重なりのないように整理する方法を理解し、適切に数え上げることができる能力を養う。また、数学的表現を用いて考えた過程を振り返り、それらを今後の生活や学習に活用しよう... -
算数6年生
比例と反比例(小学6年算数)授業案|比例の式の立て方
本単元で身に付けたい資質・能力 本単元では、比例や反比例の関係について理解し、伴って変わる2つの数量の関係を表や式、グラフを用いて考察することができる能力を養う。また、比例や反比例の関係を数学的表現を用いて考えた過程を振り返り、今後の生活... -
算数2年生
はこの形(小学2年算数)ゲームで学ぶ|アクティブラーニング
本単元で身に付けたい資質・能力 本単元では、身近にある箱の形をしたものを観察したり作ったりする活動を通じて、図形を構成する要素に着目してとらえる力を養う。また、それらを今後の学習に活用しようとする態度を育む。 単元の評価基準 知識・技能:「...
