その他・全般– category –
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学校経営
人と違うことが“普通”になる教室 ~一人ひとりの過程を見つめる~【大日向小学校取材後編】
はじめに 大日向小学校は、日本の学習指導要領に則って教育活動を行う「一条校」として初めてのイエナプランスクールです。 イエナプランとは、ドイツの教育学者ペーター・ペーターセンが創始した、一人ひとりの子をその子らしく、最大限の可能性を引き... -
学校経営
学習者中心の学びを〜現場と対話し続ける伴走型の教育行政〜【鎌倉市教育委員会 高橋洋平教育長インタビュー】
はじめに 本記事は、神奈川県鎌倉市の高橋洋平教育長にインタビューした内容を記事化したものです。高橋教育長は、2023年8月に、41歳の若さで鎌倉市教育委員会教育長に就任されました。教育委員会としては異例の教育行政職の公募・採用、持続可能な教育支... -
その他・全般
朝の全校放送・朝会は子どもの心に届くお話をしましょう(3学期のはじめver.)
はじめに 皆さんの学校には「朝の全校放送」「朝会」などで、教員が全校児童に向けて話をする機会がありますか。小学校は1年生にでも分かるようにとついつい当たり障りのない(退屈な)話をしがちですが、多くの高学年の児童も聞いています。まず、気をつ... -
ソフト・書籍
【名著】 「授業の腕をあげる法則」 向山洋一
「授業の腕をあげる法則」向山 洋一、明治図書(1985) 向山氏が「教育技術の法則化運動」を立ち上げたのが1984年、現在も「TOSS」として教育界に大きな影響を与え続けています。 授業が上手になりたいが、そのために何をすれば良いのか。何年教師をやって... -
学校経営
【著書紹介】『「問題発生時の対応力を付ける」ための成功法則』『「教師力を上げる」ための成功法則』(大前暁政先生)
はじめに 本記事は、2025年2月発売の2冊の新刊①『「問題発生時の対応力を付ける」ための成功法則』(明治図書出版社)②『「教師力を上げる」ための成功法則』(明治図書出版社) について、著者の大前暁政が皆さまに紹介する記事となっております。 書籍に... -
ソフト・書籍
【著書紹介】『本当は大切だけど、誰も教えてくれない 子ども対応 35のこと』(大前暁政先生)
はじめに 本記事は、2025年1月発売の『本当は大切だけど、誰も教えてくれない 子ども対応 35のこと』(明治図書出版社)について、著者の大前暁政が皆さまに紹介する記事となっております。 書籍について ◎概要 本書は、「子ども対応」に関して「理論... -
教材
小学1年 算数 クイズで学ぶ「どちらがひろい」
本単元で身に着けたい資質・能力 本単元では、面積の比較などの活動を通して、身の回りにあるものの面積について任意単位などにより比較できる能力を養う。また、それらを日常生活や学習に生かそうとする態度を育む。 単元の評価基準 知識・技能:面積につ... -
学校経営
「常識を疑い、自分の頭で考え続け、空気を読まない」 ——土佐町から描く、新しい公教育のかたち【鈴木大裕さんインタビュー】
はじめに 「モノに溢れ、何でも買えるこの時代、お金では買えない豊かさがある場所からしか、新しい価値は生まれない」 高知県土佐町。人口3500人足らずのこの町で、教育研究者で町議会議員の鈴木大裕さんはそう確信しています。 10月初旬、収穫間際の黄金... -
教材
【ツーリストシップ漫画】 観光・旅行のマナーを楽しく学べる学習マンガ! 修学旅行のしおりで自由に使える
各地の観光地が賑わう一方で、オーバーツーリズムや訪問者のマナーなど旅行・観光にまつわる問題も多く取り沙汰されています。 修学旅行や校外学習は旅先での立ち振る舞いなどを学ぶ格好の機会と言えるでしょう。 観光地に集う全ての人が意識したい心構え... -
日本語教育
学校における海外ルーツの子どもの食物アレルギー対策
学校には、食物アレルギーを持っている子どもたちが多く通っています。なかには、日本語を母語としない海外にルーツを持つ子どもが、食物アレルギーを持っている場合もあります。海外ルーツの子どもや保護者とコミュニケーションを取りながら食物アレルギ...
