【五月祭教育フォーラム2024】「再考・総合型選抜 ~評価されるべき『学力』に迫る~」特集ページ

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目次

はじめに

2024年5月19日(日)14時から東京大学本郷キャンパス法文2階法31番教室にて、五月祭教育フォーラム2024「再考・総合型選抜 ~評価されるべき『学力』に迫る~」が開催されます。

2006年から始まり今年で19回目を迎える五月祭教育フォーラム。今年のテーマは「総合型選抜」です。

当フォーラムでは、経験豊富な現場教員や教育学者など、さまざまな分野で活躍する登壇者をお呼びして入試のあり方を議論します。

そこで、当フォーラムのテーマ、「総合型入試」に関するEDUPEDIAの記事を集めました。この記事を通して、テーマについてより多くの方に関心を持っていただけると幸いです記事のタイトルをクリックしていただくと記事を読むことができます。あなたの気になる記事からぜひ読んでみてください。

五月祭教育フォーラム2024について

○テーマ 総合型選抜

〇タイトル 五月祭教育フォーラム2024「再考・総合型選抜 ~評価されるべき『学力』に迫る~」

〇日時 2024年5月19日14:00~17:00

(アフターイベント 17:00-17:30 ※フォーラム終了後、登壇者や参加者を交えた交流会を予定しております)

〇場所 東京大学本郷キャンパス法文2号館2階法31番教室

〇登壇者(敬称略、五十音順)

倉元直樹:東北大学高度教養教育・学生支援機構 高等教育開発部門入試開発室 教授/大学入試学会 理事長/日本テスト学会 理事

後藤健夫:コラムニスト/教育ジャーナリスト

佐々木隆行:山形東高等学校 教育企画課長

○学生登壇者

谷津凜勇:カリフォルニア大学バークレー校1年/東京大学教養学部休学中

〇パネリスト

鈴木寛:東京大学公共政策大学院教授/慶応義塾大学SFC特任教授/NPO法人日本教育再興連盟代表理事

〇フォーラム特設ページ

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当日取材記事

フォーラム登壇者の方へのインタビューおよびパネルディスカッションの記事は、完成後にこちらに掲載いたします。

総合型入試 関連記事

過去のROJE主催教育フォーラム関連記事

NPO法人ROJEでは、過去にも入試制度をテーマにしたフォーラムを行いました。

ROJE関東教育フォーラム『どうなる?大学入試~改革延期の今、何が必要か~』

2020年のフォーラムでは、鈴木寛氏(東京大学、慶應義塾大学教授)、中村高康氏(東京大学教授)、南風原朝和氏(東京大学名誉教授/広尾学園中学校・高等学校長)をお招きし、大学入試改革賛成派、反対派の両者から記述式問題の導入英語民間試験の活用などさまざまな切り口で大学入試改革について議論しました。

五月祭教育フォーラム2017『大学入試改革!問われる新たな能力~現場と家庭は何をすべきか~』

2017年のフォーラムでは、石川一郎氏(香里ヌヴェール学院学院長)、隂山英男氏(一般財団法人基礎力財団理事長)、鈴木寛氏(元文部科学副大臣)、山内太地氏(教育ジャーナリスト)をお招きし、大学入試改革の背景やその影響について取りあげました。

また、フォーラムに関連して慶應義塾大学教授の長田進先生にもお話を伺いました。

EDUPEDIA企画記事

以下の記事では、EDUPEDIA編集部の学生が学生目線で、入試制度や推薦入試などの教育トピックについて議論しています。

そのほかの大学入試関連記事

そのほかにも、EDUPEDIAではさまざまな大学入試関連記事を扱っております。

おわりに

いかがでしたでしょうか?このページを通して、「総合型選抜」に関して少しでも考えるヒントが見つかれば幸いです。さらに知見を深めたい方はぜひ本フォーラムにいらしてください。


〇フォーラム特設ページ

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(編集:EDUPEDIA編集部 丸山和音)

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