家庭との連携– category –
-
家庭との連携
個別懇談ワンポイントアドバイス ~保護者と信頼関係を築くために
個別懇談が苦手で・・・ 若い教師だけではなく、「個別懇談が苦手、憂鬱」と言っている教師は多いです。懇談時間が15分だとしたら「10分でいい」と言う同僚もいました。個別懇談は、保護者と(時には子供も同席で)個別に話ができる貴重な機会だと考えて、... -
家庭との連携
小学校の保護者会で教員が話すこと【学校に来てよかった!を提供しよう】
保護者会は、保護者のために開かれる学校行事です。教員や子どもたちにとってではなく、保護者が学校に足を運んだ価値を感じてもらうことが最も重要です。そのために、保護者が「学校に来て良かった!」と感じるような内容を提供していきます。保護者が有... -
家庭との連携
小学校通知表の所見欄【子ども一人ひとりの個性を大切にした書き方を】
通知表は教育活動での子どもたちの様子を保護者に届けるものです。その中でも通知表の所見欄は特に子どもたちの様子や成長を具体的に伝えられる部分です。 筆者自身が教員の時、保護者から言われてうれしかった言葉の一つに、「子どものことをよく見て、先... -
家庭との連携
「きせつとなかよし あき」(教育出版1年生生活科)~お家のひとを「あきまつり」にしょうたいしよう~
本単元で身に付けたい資質・能力 秋の特徴や他の季節との違いを見つける 秋の自然で遊ぶ方法を考えたり、楽しく工夫したりする ルールやマナーを守って遊ぶことに気づき、季節を取り入れて遊びや生活を楽しく創り出す 単元の評価基準 知識・技能 自然の様... -
家庭との連携
作文好きな学級を作るには?~なにわ作文の会に学ぶ作文教育(後編)
『前編「作文が子どもと先生を救う?! 〜なにわ作文の会に学ぶ作文教育〜」』では、作文教育がもつ力を解説してきました。しかし、 何でも自由に書いていいよ、今から原稿用紙を配るからね。 これだけでは子どももどうすればよいかわからず、さらに作文... -
家庭との連携
子どもに関する統計調査解説【21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)】
1 はじめに 本記事は厚生労働省のホームページを基に、21世紀出生&... -
家庭との連携
保護者からのクレームにどう対処すればよいか
1 押し寄せるクレーム どの業界でもクレームへの対処は重要な業務のひとつとなっています。学校現場にもクレームが寄せられることが増えてきており、「モンスターペアレント」という言葉が生まれて以来、学校の対応もずいぶん慣れてきた感もあります。保... -
家庭との連携
家庭訪問のアイディア ~家庭訪問をはじめる前に(シリウス)
1 はじめに こちらの記事は、静岡県で30年間以上続く教員サークル、シリウスのホームページに掲載されている教育実践法の一つをご紹介しています。 シリウスのホームページはこちら→ 静岡教育サークル/シリウス 今回は、「家庭訪問」に関する実践をご紹... -
家庭との連携
高学年の授業参観「ゲーム機でネット・トラブルに巻き込まれないために」と【小学生:ゲーム機10カ条の憲法】「スマホLINEから子どもを守るためにも」
はじめに 「ネット・リテラシー教育」参観授業:指導プランです。実際に小学校2校において、参観日の出前授業を2015年3学期~2016年3学期に、学年単位で3回実施しました(対象児童数約100~200名)。 世の中が便利になればなるほど、危険(リスク)もそれに... -
家庭との連携
虐待から親も子も守るため②【今日からできる「ちょこっと作戦」】
はじめに 学級懇談会、家庭教育学級、PTA教育講演会、学級通信、学年だより、学校だよりなどで、保護者のみなさんから、反響(やってみたら効果があった!というお返事)があった内容を、ずらっと並べてみました。一度に全部伝えようとするのは無理があり...
