EDUPEDIA– category –
-
EDUPEDIA
「コロナ禍」を伝え、考え続けるために。『がっこうとコロナ』松下隼司先生取材
はじめに 本記事は、絵本『がっこうとコロナ』(文:松下隼司/絵:オクダサトシ)を制作された松下隼司先生への取材を記事化したものです。 『がっこうとコロナ』の制作背景やコロナ禍、そしてコロナ後の学校の様子をお伝えします。 (取材日:2026年3月4... -
EDUPEDIA
【著書紹介】『教師の仕事の盲点 重要なのに意識にのぼらない41のこと』(大前暁政先生)
はじめに 本記事は、2026年1月発売の『教師の仕事の盲点 重要なのに意識にのぼらない41のこと』(明治図書出版社)について、著者の大前暁政が皆さまに紹介する記事となっております。 書籍について ◎概要 本書は、「教師の仕事」に関して生じやすい「... -
EDUPEDIA
【著書紹介】『先生を続けるための「演じる」仕事術』(松下隼司先生)
本記事は、2025年8月に発売された 『先生を演じるための『演じる』仕事術』(かもがわ出版) (リンクはこちら:https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/sa/1380.html) を基に、著者である松下隼司先生へのインタビュー内容を編集・記事化したもので... -
EDUPEDIA
子どもに「夢中」を。学校に「読書しない読書会」を。~2人の主催者が望む未来~【田辺市立図書館取材 後編】
前編では、和歌山県の田辺市立図書館で行われた「読書しない読書会」の活動や、参加者の感想について詳しくまとめています。こちらもあわせてご覧ください。 https://edupedia.jp/archives/49023 2026年2月8日、和歌山県の田辺市立図書館でpokke株式会社代... -
EDUPEDIA
「読書しない」読書会、なのに本を好きになる理由~活動レポートと感想から学ぶ~【田辺市立図書館取材 前編】
はじめに この記事は、pokke株式会社代表の三田剛広さんと、和歌山県教育庁の松本能さんが中心となり、和歌山県の田辺市立図書館で行われた、「読書しない読書会」の活動レポートです。 「なにか、子どもたちが本を読みたくなるような活動ってないの?」(... -
EDUPEDIA
【氏岡真弓さんインタビュー】教員不足の「今」と「未来」〜日本社会とその未来を担う現場をつなぐ〜
はじめに 昨今、教育現場では教員不足をはじめとする厳しい現状が多く存在しています。そんな中、朝日新聞社の編集委員である氏岡真弓さんは、その現状を取材し、世に伝え続けています。 今回は、教員不足の現状や現場の声に加えて、学生の教職離れや”足し... -
学校運営
「守りながら育てる」新採教員への支援――山形県教育委員会が着目した1年目の“時間のゆとり“【山形県教育委員会インタビュー・前編】
はじめに 本記事は、山形県教育委員会が2023年度から実施している「新採教員育成・支援事業」について、担当者の方にお話を伺ったインタビュー記事の前編です。新採の先生が無理なく学校現場に慣れていけるよう、時間的なゆとりをつくることを目的に始まっ... -
学校経営
“時間のゆとり”がもたらした新採教員の成長――山形県の新採教員支援が生んだ学びの循環【山形県教育委員会インタビュー・後編】
はじめに 本記事は、山形県教育委員会が2023年度から実施している「新採教員育成・支援事業」について、担当者の方にお話を伺ったインタビュー記事の後編です。事業開始から約3年が経った現在、現場にどのような変化が見られたのか、実際のエピソードも交... -
学習指導・実践
元学校司書発! なぜこの時代に「読書教育」が必要なのか~インタビューから学ぶ~【木下通子さん取材 後編】
はじめに 前編では、さいたま市の大場谷東小学校で行われた、「点検読書」の活動について詳しくまとめています。こちらもあわせてご覧ください。 https://edupedia.jp/archives/47463 木下通子さんインタビュー 「点検読書」という言葉を聞いたことはあり... -
ソフト・書籍
元学校司書発! 読むべき本は「点検読書」で見えてくる~大場谷東小学校活動レポート~【木下通子さん取材 前編】
はじめに この記事は、40年間の高校司書勤務を経て、昨年「オフィスみちねこ」という会社を起業された木下通子さんが、さいたま市教育委員会が派遣する「未来(みら)くる先生」として行った、「点検読書」の活動レポートです。 点検読書とは アメリカの教...
