その他・全般– category –
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学校経営
「常識を疑い、自分の頭で考え続け、空気を読まない」 ——土佐町から描く、新しい公教育のかたち【鈴木大裕さんインタビュー】
はじめに 「モノに溢れ、何でも買えるこの時代、お金では買えない豊かさがある場所からしか、新しい価値は生まれない」 高知県土佐町。人口3500人足らずのこの町で、教育研究者で町議会議員の鈴木大裕さんはそう確信しています。 10月初旬、収穫間際の黄金... -
教材
【ツーリストシップ漫画】 観光・旅行のマナーを楽しく学べる学習マンガ! 修学旅行のしおりで自由に使える
各地の観光地が賑わう一方で、オーバーツーリズムや訪問者のマナーなど旅行・観光にまつわる問題も多く取り沙汰されています。 修学旅行や校外学習は旅先での立ち振る舞いなどを学ぶ格好の機会と言えるでしょう。 観光地に集う全ての人が意識したい心構え... -
日本語教育
学校における海外ルーツの子どもの食物アレルギー対策
食物アレルギー 学校には、食物アレルギーを持っている子どもたちが多く通っています。なかには、日本語を母語としない海外にルーツを持つ子どもが、食物アレルギーを持っている場合もあります。海外ルーツの子どもや保護者とコミュニケーションを取りなが... -
その他・全般
「チーム養育」で里親・里子を見守る【フォスターホームサポートセンターともがきインタビュー後編】
はじめに この記事は、2024年2月9日に行ったフォスターホームサポートセンターともがきへのインタビューを記事化したものです。 この記事は前後編に分かれており、この記事は後編です。こちらでは里親子との関わり方についてご紹介しています。前編は里親... -
その他・全般
里親ってなんだろう? 【フォスターホームサポートセンターともがきインタビュー前編】
はじめに この記事は、2024年2月9日に行ったフォスターホームサポートセンターともがきへのインタビューを記事化したものです。この団体は、世田谷区の里親養育包括支援機関(フォスタリング機関)です。 この記事は前後編に分かれており、この記事は前編で... -
その他・全般
「特異な才能」と学校④ 保健室登校の子どもへの対応
はじめに NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)では、文部科学省から「特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進事業」の委託を受け、特定分野に特異な才能を持つ小中学生に関わる先生方に向けた勉強会と専門家への個別相談窓口を設けています。 spri... -
福祉・健康
日本手話の過去・現在・未来〜ろう者が生き生きと活躍する社会のために〜(明晴学園インタビュー第1弾:小野広祐先生インタビュー)【みんなの教育技術×EDUPEDIAコラボ】
1 はじめに 本記事は、小学館から出版されている『日本手話へのパスポート:日本語を飛び出して日本手話の世界に行こう』(2023年)に関連したインタビュー記事の第1弾です。 第1弾のこの記事では、こちらの本の著者の一人であり、明晴学園の中学部... -
教材
小学2年 算数 スモールステップで考える「計算のくふう」
本単元で身に着けたい資質・能力 本単元では、加法の結合法則や簡単な加減の暗算を用いて、工夫した計算をすることができる能力を養う。また、ただ答えを出すだけで満足せず、その過程を振り返ることにより計算法則の良さに気づき、それらを日常生活や学習... -
幼小連携
【りんごの木代表 柴田愛子さんインタビュー後編】子どもに向き合う保育とその未来~選択に自信を持てる子どもを育てる~
はじめに 当記事は、りんごの木代表柴田愛子さんにインタビューした内容を記事化したものです。子どもたちには自分の思いつきに蓋をしないで言語化してもらいたい、遊びを通して感動体験を得てほしいという柴田さんの思いが詰まったインタビューとなって... -
幼小連携
【りんごの木代表 柴田愛子さんインタビュー前編】幼児教育に欠かせない実体験〜子どもも大人もありのままを楽しむ〜
はじめに 本記事は、りんごの木代表柴田愛子さんにインタビューした内容を記事化したものです。 すべては子どもの「やりたい」から始まる。ICT化が進む今の時代だからこそ、子どもに地球というものを感じられるような生の体験をしてほしい。そんな柴田...
