読み聞かせは大切な機会

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作成者:matui hiroshi (Edupedia編集部)さん

読み聞かせは大切な機会

読み聞かせは年少の子供にとって、たいへん大事だと言われています。家庭によっては保護者が読み聞かせをひんぱんにしてあげている場合もあると思います。よく読んでもらっている子供にも、あまり読んでもらっていない子供にも、是非、先生からのプレゼントとして、読み聞かせをしてあげましょう。子供たちが読書に興味を持つきっかけになるといいですね。

姉妹記事として、
「読み聞かせ」の工夫12例
朝の読書
も、是非お読みください。

NHK for School

NHKがずいぶん動画アーカイブを充実させています。「おはなしのくに」で検索するとたどり着きます。プロの俳優さんが読み聞かせをしてくれているので、さすがに上手です。さすが、NHKです。毎週テレビで放送されているようですが、コンピュータがあれば過去の作品を見ることもできます。是非、見せてあげてください。
おはなしのくに

毎日のように

1年生や2年生を担任した年などは、毎日のように、あるいは週1回でも、読み聞かせをしてあげてください。図書室に行く時間が取れれば、図書室で子供たちを一堂に集めて聞かせてあげるのもいいですね。途中まで読んで、「よかったら後は自分で読んでくださいね」出もいいと思いますし、途中から途中まで読むのもいいと思います。
プロジェクターと書画カメラでもあれば、挿絵を大写しにして話をすることもできますね。迫力があってきっと子供の印象に残ると思います。

担任をクロスして

1時間目が始まるまでに朝の時間があるなら、そこを活用してもいいですね。ある年は、全校で担任をクロスして読み聞かせをしたことがあります。どの先生が何の本を持ってやってくるかわからないというのは、子供にとってけっこうワクワクする企画だったようでした。

1対1または1対「少」で

 高学年の児童に1冊本を持たせて、低学年に出張させるのもいいです。1対「多」では高学年にとってはやや荷が重いと思いますので、1対1や1対「少」の組み合わせになるようにして、親密な雰囲気の中で読み聞かせができるようにしましょう。6年生と1年生がペアを組んで活動している学校もあると思います。ペア活動の中に、是非、読み聞かせも入れてみてください。

ちなみに、私のお勧めの読み聞かせは、「幸福な王子」です。

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