叱る– tag –
-
学級経営
問題行動を起こした「その子」を救う(その子が気づく)ための先生の聴き取り方、叱り方 ~なじらない、人格を否定しない
1 はじめに 問題行動が起こったら、まず、直後なら、 「しちゃいけないこと」 という事実だけを伝え、落ち着くのを待ちます。落ち着いたらその子の失敗ととらえ、その子が失敗から立ち直るために、その子がしたこと、言ったことを聞きます。何をしたのが... -
生徒指導
子供は教師を値踏みする2
1 ファーストコンタクトと日々の関係づくり この記事の内容は 子供は教師を値踏みする | EDUPEDIA のflowerさんとほぼ同じことを主張しています。大事な内容ですので、事例を挙げつつ、少し違った角度から書いてみました。 どんな人間関係でもそうですが... -
学級経営
叱るなら、早い時点で
叱り損ねることを続ければ 関連記事、 怒鳴る(脅す)は三流? ~「怒鳴る」と「叱る」の違い | EDUPEDIA 叱ることは難しい ~子どもを叱る基準や叱り方 | EDUPEDIA も、ご参照ください。 怒鳴らざるを得ない場合もありますが、注意が必要です。 ・ 怒鳴る... -
授業運営
叱ることは難しい ~子どもを叱る基準や叱り方
叱ることは悪いこと? 時々、叱ることができない教師がいます。何故か叱ることはいけないと思っているようです。ここ数年は「笑顔」ブーム、コーチングブームで、叱ることが悪いことであるかのように語られることがあり、そういう言説に影響を受けているの... -
生徒指導
子供は教師を値踏みする
どれぐらいまでやれる?どのていど叱られるか? 子供は、教師の言動をよく観察しています。自分がやったこと、友達がやったことに対して、教師がどのように反応するのか、意識的にも無意識的にも子供たちの頭の中に教師の言動がインプットされているのです... -
学級経営
叱る側の姿勢
どうして、僕ばかり 授業中に他事をしている子どもに注意をして叱ると、「どうして、僕ばかり注意するの?」「他の子は?」などと返事がくることがある。確かに他にも注意しなければならない子もいる。だからと言って、すべての子どもを注意していては、授... -
学級経営
注意のしかた ~子供たちがしっかり反省できるように
指導のチャンスととらえて 廊下を走らない、廊下や教室でボールを投げない、掃除中にふざけたり遊んだりしない…でもやってる子ども達を見つけたら、「こらあ!」と怒鳴りたくなってしまいますが、ここが指導のチャンスです。しっかり反省させましょう。ま...
12
