電磁石 ~魚釣り大会をしよう(シリウス)

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目次

はじめに

こちらの記事は、静岡県で30年間以上続く教員サークル、シリウスのホームページに掲載されている教育実践法の一つをご紹介しています。

シリウスのホームページはこちら→ 静岡教育サークル/シリウス

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電磁石の磁力が強くなるための条件

子どもが楽しめる活動を通して、電磁石の磁力が強くなるための条件について学んだ。

発問1 クリップの魚をたくさん釣ることができるような、電磁石の釣り針を考えてみよう。

子ども達は、これまでの経験をもとにして、次のような釣り竿を考えた。

  • 太くて大きなはさみを使って、鉄芯の大きさを大きくする。
  • 針金のまき方、鉄芯の大きさに工夫がありますね。
  • 電池のつなげ方に工夫をしています。並列つなぎを考えています。
  • 太陽電池を使って、太陽電池の力も加えてみる。

指示1 では、実際に魚釣り大会をしてみよう

子どもたちが工夫したのは、次のような点だった。

  • エナメル線をたくさんまく
  • 電池の数を負やす
  • 鉄芯の量を多くする(太くする)

指示2 実験をして、わかったことをノートにまとめよう

十分に魚釣り大会を楽しんだあとに・・・

  • エナメル線をたくさん鉄にまくと、重い釘でも一つや二つはくっつくと  いうことがわかった。でも割り箸とか中(エナメル線にまかれるもの)は鉄でなければならない。電池を2こでやった。
  • 電池、針金を増やすと電気がよく流れる。今までは、電池1つには針金1本で巻き方は少なかった。けど、今日やったのは、電池4つ、鉄芯3本、まき方はいつのも倍くらいでやったら多くついた。

エナメル線を結構いっぱいまくとつくことがわかった。ドライバーとか鉄が大きいほど、いろんなものがつき大きい釘とかがつくこともわかった。

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