物と重さ

ものと重さ(発展)

朝日新聞の「花まる先生公開授業」という記事に取り上げられた伊勢明子先生。現在、副校長であるが理科教育の推進をライフワークとして活動していらっしゃいます。

伊勢明子先生の授業の特色としては、子どもたちの興味を引くような話題を出して、色々と結果を予想させ、それを言語化させた後に、実際に体験させるという形式で、

今回も、単元の導入で、粘土の固まりの重さや身近なもの同士の重さを体感で比べる時間を、十分にとることで、子どもたちに物の重さを正確に調べさせる意欲を喚起した。いくつかの問題を解決させる展開にすることで、比較による問題解決の手法を子どもたちに学ばせることに成功した。

体験を通して言葉を獲得し、獲得した言葉を問題解決の過程で活用する、というサイクルを確立すること意識した授業を行った。

とあるように、子どもたちの興味を上手く引き出し、狙い通りに授業を進めた。

指導案

1、本単元について・2、指導計画&attachref(./ものと重さ1、2_0.pdf);

3、授業の実際&attachref(./ものと重さ1、2_0.pdf);

以下のURLは伊勢明子先生の「花まる先生 公開授業」の記事です。

http://www.asahi.com/edu/student/teacher/TKY200812070085.html

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