次の項目で、興味を持たれるタイトルはございますか?

この度、10月をめどに発行予定の小冊子(50ページ物)「算数・数学わかることで勉強を楽しくさせます」というタイトルで、発行準備が整いました。

 その中の記事は、10項目がございます。
 今後、順次投稿の予定を持っています。

 しかしながら、少しばかり高齢の為、いつ何時リタイアするかわかりません、その節は悪しからずお許しください。

 10項目の記事の内容は、
  1、(−)×(−)=(+)になる理由を明かします。シンプルに❕
この記事は、関数学習の分かりやすさに繋がっています
  
2、小学2年生が、かけ算九九・分数も倍数も習わない中、1Lがなぜ
    1000mL、 1=1000の関係を理解させることが可能なのか?
    大方の指導法は、丸暗記指導に依存しているのが実態と言われている
     (この項目は、すでに9月7日投稿済みです)
  
3、 算数の基本は、「比べる」ことから。
     基準に対して「増やす・減らす」の割合学習です。「割合の概念は 
    ここから生まれていきます」

  4、 九九は暗記するだけではなく、計算式の仕組みを理解するのに役立
    てましょう。

  5、 文章問題、文章を読めない・文章を読むことが苦手な児童生徒達がた
    くさんおられます。ましてや、問題を解くなど至難の業と思って、あ 
    きらめておられる場合もあると思います。
     このような子達の為の「解き方」が発見されているのを、ご存知で
    しょうか。文章を読まないでも解ける方法。
 
6、 四則計算で×÷の計算が先で、+・−の計算が後からですよと習いまし
    たが、その理由は聞いたことがあるでしょうか。知識として身に付ける
    方が、問題が長くなったり、複雑になればなるほど効果があります。
 
7、 「素数」という学習。忘れやすいので疎かにしないでください。
  
8、 通分と言う言葉の意味理解
       通分の通とは・・・
       通分の分とは・・・
  9、 式の「基準作り」あまり聞いたことがないと思いますが、この「基準
    作り」を知って使い始めると、児童生徒達の文章問題の理解が劇的に
    変化していきます(文章問題の成績が、正確に速さが伴ってきます)
 10、 比例反比例のグラフ図で、比例の直線は原点の「0」を通り、反比例
    のグラフ図では、「原点の0」から離れて曲線になります。これはどん
    な理由からでしょうか

    以上が今回小冊子として作成した10項目の実践項目です。

    毎月一回のペースで、順次投稿できると思います。

   
今年の夏には、大きな出来事がありました。
   それは、丸5年もの間、不登校であった中学3年生の女子生徒が、登校で
  きるようになったことです。

   その女子生徒は、家庭の都合で、3月の春休み中に東京都八王子市から
  岡山県……市の児童養護施設にやって来た生徒です。
   当時、私は、ボランティア活動でこの施設で活動を始めた矢先でした。

   お話しをお聞きしたところ、東京の小学3年生の終わり頃から不登校にな
  り、こちらに来た時から私が学習指導に当たりました。そういったことで
  学問的に未修部分が多く、当初は中々はかどりませんでしたが、中学生の
  学習指導に入れた時以降、積極的に取り組んでくれるようになって、いき
  なり「符号計算問題」に取り組んでもきっちりと理解できたのです。

  「勉強が楽しい」と、ここの施設長にも心境を吐露できるようになって
  教職員一同が、驚きの声をあげたほどです。それからは順調に精神面で落
  ち着きが出て来て、いつの間にか中学校に通学を始めたのでした。

   この施設は、3歳児頃の幼児から上は高校生頃までの子達を扱う、児童養
  護施設です。少しばかり高齢の私にしてはきつくなっていますが、頑張り
  ます。もうしばらく⁉

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