繰り返し漢字テスト2~プロジェクターを使って【画像】【教材】

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プロジェクターさえあれば

プロジェクター(または、パソコン)のある環境で漢字テストを行うと、たいへん楽になります。
スモールステップで教師も子供も苦労が少なく、成果を上げることができます。
まず、

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の記事をお読みください。このテストの仕組みの詳細が書いてあります。この記事は紙のプリントを印刷して紙でテストを行う方法について書かれています。しかし、プリントを印刷するには準備にけっこう時間がかかります。ほぼ毎日するぐらいの量がありますので、児童分を印刷すると大量の印刷物になります。

そこで、プロジェクターを常設している環境があれば、簡単に映し出すことができます。下図のように問題を(答も)大きく映し出すことができるので、

圧縮して(ファイルサイズが大きいので)います。ダウンロードしてご利用ください。↓↓↓

繰り返し漢字テスト JPEG版 2年生用

繰り返し漢字テスト JPEG版 3年生用

繰り返し漢字テスト JPEG版 4年生用

繰り返し漢字テスト JPEG版 5年生用

繰り返し漢字テスト JPEG版 6年生用

また、プリント版もありますので、こちら↓↓↓も随時ダウンロードしてご活用ください。

繰り返し漢字テスト プリント2024R6

プロジェクター用のテストの作り方

この様なプロジェクター用のテスト(JPEG画像)を作るには、少々の技術が必要です。
cubepdfへのリンク
上の↑リンク先のページにcubepdfというフリーソフトがありますので、まずこれをダウンロード・インストールしてください。
作成ファイル.xlsx
の「元」シートで10問問題を作ったら、「一覧両方」シートに移ります。ここから印刷をするのですが、この時、プリンターは「CubePDF」を選択します。こうすると、印刷実行をした時に「CubePDF」が立ち上がりますので、ファイルタイプをJPEG、解像度は150程度にしておくとよいと思います。出力先は適当な空のフォルダを作って指定し、簡単なファイル名を付けておいてください。

答えも作ってしまえば、すぐに正解を示すことができます。学級が安定していれば、自分で答え合わせをさせればいいですし、教師が答え合わせをしたとしても正答率が高くなってくるので、5分ほどで終わります。10問の時は教師が答え合わせをしてあげたほうが良いと思います。

答え合わせの方法や漢字の苦手な子供に対する補習の方法について、

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でも詳しく着実に成果を出す方法を解説していますので、是非ご参照ください。

どうしても漢字にアレルギーがあってこの記事の方法が難しい場合は、読みを優先にした指導が必要だと思います。読みについては無料のICT教材が非常に充実しいる下記の記事も是非ご参照ください。

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