国語学年共通– category –
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国語学年共通
「読書」こそ、国語力の礎 ~ 「読書」する楽しさを求めて ~ Part1
1. はじめに (子ども達自身が主体的に言語世界に向かう姿) この記事は以下のように、シリーズになっています。 「読書」こそ、国語力の礎 ~ 「読書」する楽しさを求めて ~ Part1 | EDUPEDIA 「読書」こそ、国語力の礎 ~ 「読書」する楽しさを求めて ~ ... -
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聞く力を高める「◯◯式クイズ」 ~「どう記憶するか」ということを意識しながら聞くことで記憶力は飛躍的に向上する~ #kyouiku 板書つけました。
1 ◯◯式クイズ 恒例の終業式クイズ。 私のクラスでは始業式、終業式など式と名のつく行事のあとは、必ず教室でその内容についてテストをすることにしている。式には必ずバインダーを持って行き、メモの準備。そこでのお話から問題を作る。教室に帰ってきた... -
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詩はなぞなぞだ!
1 詩を読んで題名をつけてもらいます。 ヒント:生き物です。 みみにしかけたぜんまいでほおけタンポポ とばします Bさんぱつはきらい Cまけなさったは カルタか はねつきかそんなに はでに ぬられなさって Dかたっぽしかない どたぐつじゃであたまに は... -
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倒置法を使って文章に物語性を与える
語順を変えることによって作者の意図がはっきりして、作文に物語性が生まれます。 推敲を指導するひとつとして 文の語順を変えて、一番伝えたい語句から書き始めなさい。 会話文や音から、書き始めなさい。 ◎ 会話文二つ(応答)を使って、書き始めなさい。 ... -
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リード文で思考を促す ~生き生きとした作文を書くために
効果的なリード文 文章表現の指導において、思考を促す文型なり、接続詞、問題提起の段落などを提示してあげると、止まっていた筆が進むことがあります。児童の指導において、このような文型ないし段落や接続型が効果的であることがわかってきました。この... -
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作文:接続詞の重要性 ~ 一斉指導で順序立てて書かせる
接続詞の重要性 「一番目、はじめに」 接続詞が、話や文章の展開にとってとても大切なのは、分析=段落方式ならずとも、強調されている。この実践では、分析=段落方式で段落を設定するときの、特に、接続詞の重要性について述べる。 2年生夏休みの思い出... -
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大村はまと話し合い教育
1 講師プロフィール 苅谷夏子1956年東京生まれ。東京大学国文科卒業。中学生時代、大村はまに教わる。現在『大村はま国語教室の会』事務局長。 著書に 大村はま、夫剛彦と共同で書いた『教えることの復権』(ちくま新書)があります。 教えることの復権 ... -
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「徹底反復」音読の実践【動画】
心を合わせて、クラス全体で音読をする。 単に子供を指名して文章を読までせるのはなく、声をそろえて出すこと、読み方のルールに変化を加えることによって、子供たちの音読活動を活性化させる方法です。リズムやスピードに変化をつけながら、楽しく活動を... -
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大村はま氏について~日本の国語教育のパイオニア
プロフィール 大村はま(1906~2005年) 1906(明治... -
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高嶋喩氏について~鉛筆持ち方指導
プロフィール 高嶋喩(1929~) 児童かきかた研究所所長。児童かきか...
