かさこじぞう– tag –
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国語
続・かさこじぞう:じぞう川 ~創作民話読み聞かせ
はじめに 平成4年度(1992年度)に、初めて2年生を担任しました。12月に国語の教科書(光村図書)の物語文教材「かさこじぞう」で、子どもたちといっしょに、音読や読み取りの学習をしました。終わりの感想で、 「お正月が終わってしまったら、じ... -
国語学年共通
朗読の学習(『田村操の朗読教室』より)
子供たちが心豊かに音読ができるようになることを目指して 「大きい声で」「もっとゆっくり」「気持ちを込めて」などと声をかけるものの、子供たちはなかなか上達しないという経験をしたことのある教師や保護者は少なくないと思います。 子供たちが心豊か... -
国語2年生
「かさこじぞう」 ~じぞうさまの歌を考える
じぞうさまの歌 かさをかぶせてもらったじぞうさまは、歌を歌いながらやってくる。 六人の じぞうさ かさこ とってかぶせた じさまの うちは どこだ ばさまの うちは どこだ この歌を何度も読んだあとに、気がついたことを発表させた。 じぞうさまが... -
国語2年生
じいさまとばあさまは幸せだろうか?(『かさこじぞう』)
ばあさまの優しさ かさこが売れなかったじいさまを温かく家に迎え入れ、もちつきの真似ごとをする場面を学習した。かさこじぞうで、クライマックスの場面であると考える。 ばあさまがやさしい人だとわかるのはどこですか? ばあさまの優しさを文のなかから... -
国語2年生
「ほんになんにも…」は誰の言葉か(『かさこじぞう』)
「ほんになんにもありゃせんのう」と言ったのは、誰 じいさまとばあさまが会話をする場面がある。会話の中に、じいさまが言ったのかばあさまが言ったのか、はっきりと分からない文があるので、これについて考えてみることにした。 ”ほんになんにもありゃせ... -
国語2年生
かさこじぞう ~かさが売れることを楽しみにしている
温かい心 かさこじぞうとは、どんな物語なのだろうか。よい行いをしたあとには、必ずその報いがあるという道徳的な話なのであろうか。私は、この物語の主題を、じいさまとばあさまの温かい心(愛情)にあると考える。 ”おお、おきどくにな。さぞつめたかろ... -
国語2年生
かさが売れないじいさまの気持ち(『かさこじぞう』)
どう読むか(表現) じいさまは大変意気込んで町へかさを売りに行ったのに、傘は一つも売れずに落胆する。まず最初に、文の読み方について考えた。 ”ええ、まつはいらんか。おかざりのまつはいらんか”と”年こしの日に…ばあさまはがっかりすることじゃろう... -
国語2年生
じいさま、ばあさまに手紙を書こう(『かさこじぞう』)
嬉しかったのかな 前回の授業の続きである。人数からも意見が変わっているのが分かる。 じいさまとばあさまが、寝るときに嬉しかっただろうか? 嬉しい 11名 ばあさまが嬉しそう じいさまは初め叱られると思っていた。 じいさまもばあさまも楽しい夢を... -
国語
かさこじぞう ~じさまとばさまはどんな会話をしたか
劇にしてみる 学習のまとめとして、かさこじぞうの劇をすることにした。じぞうさまはどんなこをと言って、お礼を渡したのであろう。かさこ・みの・そり・つぎはぎの手ぬぐい(風呂敷)を用意して、おじぞうさんがお礼を渡すようすを劇にした。 お礼を渡す... -
国語
用意できなかったのは、もちだけか(『かさこじぞう』)
じいさまとばあさまの心の交流 この物語では「よい行いをすればよい報いがある」という恩返しとして読ませるのではなく、じいさまとばあさまの心の交流を中心に読みとらせたいと考えた。 書き込みノートを与えて、語句や感想など調べ学習を事前におこなっ...
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