対戦型ビンゴで楽しいひと時【教材】

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作成者: matsui (Edupedia編集部)さん

手軽に、誰とでも遊べる

雨の日や給食準備の待ち時間などに子供が暴れて騒然となることがあります。静かに遊んで欲しいものです。ビンゴをすると、あまり席を離れずに誰でも楽しめます。25マスの対戦型ビンゴはシンプルながら面白いです。シンプルであるがゆえに、新しい友達を作るのにいいツールになることがあります。算数の時間などに課題が早くできた時のご褒美にビンゴカードをあげてもいいかもしれません。


1. 5×5の25マスに1〜25をランダムに書き入れる。
2. ジャイケンをして、負けた方が先手、どれか数字を言う。言った数字に×をつける。(先手の方が×を先につけるから不利です)
3. 2で言われた数字に勝った方が後手、○をつける。○をつけたら、どれか数字を言う。言った数字に×をつける。
 ・・・このルールに混乱する子供がいると思います。「言ったら×、聞いたら〇」と、短く説明してあげましょう。
4. 先手、後手の繰り返し。
5. ○が縦横斜めのどれか1列にそろったら勝ちで、「ビンゴ!」と、コールする。
6. 「ビンゴ」になるひとつ手前で、「リーチ」と、コールする。


B5判とA4判のビンゴカードをアップしておきました。数字を書いている時間がもったいないときにどうぞ。180枚印刷できます。本当につまらないものですが(笑)、よろしければお使いください。

こちら↓からダウンロード
【教材】数字・アルファベット ビンゴB5B6に印刷.xls

  • 最初は、黒板にビンゴ表を書いて、先生vs子供(誰か代表1名)で対戦の仕方を説明しましょう。
  • 1対1も面白いですが、4人ぐらいで順番に数字を言っていくのも面白いです。
  • 枠の中に、動物の名前や、クラスの友達の名前、県名等を書くのも面白いです。
  • アルファベットでするのも楽しいです。下記リンク先をご参照ください。


アルファベットでビンゴ ~英語【教材】

たかがビンゴでも確率を考えながら×をつけていくとそこそこは勝てます。ド真ん中に○がつくのが有利なのはみんなわかっていますが、では、○がついてもビンゴになる確率が低い所はどこでしょう?

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