「4つの隅」 ~鉄板お楽しみゲーム4


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何の準備もいらず、楽しい

「4つの隅」は教室内でできるゲームです。何も準備をする必要がなく、ルールが簡単で、子供の能力による差があまり出ないのがこのゲームの良い所です。

① まず、鬼を決めます。鬼はボンバーマンとかチェックマンとか適当な名前に変えてもいいです。
② 鬼が決まったら鬼はマスクを目に当てて机の上で顔を伏せます。マスクがなければ上着やハンカチ、帽子などで代用してもいいです。
③ 鬼が顔を伏せる机は教室の真ん中に置いてもいいし、黒板前ぐらいに置いてもいいでしょう。
④ 鬼、あるいは教師、あるいはタイマーが10秒数える間に鬼以外の子供たちは教室の4つの隅に移動します。
⑤ 4つの隅にはそれぞれ、名前を付けておきます。今年度の教室の4つの隅にはテレビ・パソコンラック・ラジカセ・掃除のロッカーがありますので、それぞれ、「テレビ」「パソコン」「ラジカセ」「ロッカー」と呼ぶことにします。
⑥ 「移動時に走る」「人を押す」「大きい音を立てる」「大きな声を出す」は失格です。(教師が判定しましょう)
⑦ 10秒で移動が完了できていない子供も失格です。
⑧ 鬼は、4つの隅を指さすと同時に、隅につけられた名称を大きな声でみんなに知らせます。
⑨ 鬼に指さされた場所にいた子供は失格で、自分の席に戻ります。
⑩ これを繰り返して、最後に3人以下(4人にでも5人にでも設定変更していいです)になった時点でその人たちが優勝です。私はシールをあげました。ポイント制にしてもいいかもしれませんね。
⑪ 生き残った子供同士でジャンケンをして、次の鬼を決めます。

シンプルなので、あまり長くやっていると飽きてくるので、3回戦ぐらいで終わることにしておくといいと思います。ルールが飲み込めるまで、練習を2回ぐらいやってから本番を始めるといいと思います。

あまり準備のいらない「鉄板お楽しみゲーム」はシリーズで掲載してゆきますので、「鉄板お楽しみゲーム」で、検索してみてください。

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