ビンゴをしても、“B” と“D” と“V”等、発音が微妙で聞き分けにくいものがあります。そうした間違えがないように、 B as in Banana D as in Dog 等とお互いに確認しながらビンゴゲームを進めます。
小学生の子供たちは単語の綴りを覚えているわけではないので、記憶の定着を図るために一通り、上の表を復唱させた後、テンポよく、 Good(教師)→ G!(児童)→ Water(教師)→ W!(児童)→ Queen(教師)→ Q!(児童)→・・・ と、何度かトレーニングを重ねて覚えさせましょう。「表を見ながら→表を見ずに」「全体で→個人で」と、変化をつけながら指導します。その後、アルファベットビンゴゲームに臨みましょう。表を見ながら、「B as in Banana」と、お互いに確認しながらゲームを進めます。 絵カードがあるなら、児童にカードをひかせて「B as in Banana」と言わせてからみんなにカードを見せて、黒板にBを書いて席に戻る・・・のようなバリエーションも考えられますね。
コメント