「大きなかぶ」のクイズを作ってみました。
クイズの実践に関する留意点は「一問一答式クイズの留意点」へ。
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一問一答式クイズの留意点
頭の体操として 「授業は一問一答式になってしまってはいけない」というのは、大原則です。一人ひとりが深く考え、子供同士が意見を交換し、お互いの意見を尊重しながら...
- 作者は誰ですか—–トルストイ(ロシア民謡をトルストイが再話)
- 日本語に直したのは誰ですか—–(内田莉莎子)
- さし絵は誰が書いていますか—–(佐藤忠良)
- 人間は、何人出てきましたか—–3人
- 人間は、だれだれが出てきましたか(全部出たら、登場順に聞いてみるのもよいかも)—–(1)おじいさん(2)おばあさん(3)まご
- 動物は、なんびきでてきましたか—–3びき
- 動物は何が出てきましたか—–(1)いぬ(2)ねこ(3)ねずみ
- 最初に出てきたのは誰ですか—–おじいさん
- 最後に出てきたのは誰ですか—–ねずみ
- おじいさんは、どんなかぶになってほしかったのでしょうか—–(1)あまいあまいかぶ、(2)おおきなかぶ
おおきなかぶ ロシアの昔話 (こどものとも絵本) [ A・トルストイ ]
11. かぶをひっぱるときの掛け声は—–「うんとこしょ、どっこいしょ」
12. かぶは、いつ、ぬけましたか—–ねずみがひっぱったとき
13. 「かぶはぬけません」の前につく言葉はどんなのがあったかな(全部出たら、<質問5>登場人物順に対応させてもよいかも)—–(1)けれども(2)それでも(3)やっぱり(4)まだまだ(5)なかなか(6)とうとう
14. 一番力が弱いのは、だれでしょうね—–ねずみ(中にはふざけて「ねずみがきて抜けたんだから、ねずみはウルトワハイパワーねずみ」だったんじゃないとか言い出す子供がいるかもしれません。そんな子供にどう対処するかは、教師の腕の見せ所ですね)

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