目次
はじめに
こちらの記事は、静岡県で30年間以上続く教員サークル、シリウスのホームページに掲載されている教育実践法の一つをご紹介しています。
シリウスのホームページはこちら→ 静岡教育サークル/シリウス
春の校庭で
春の訪れを感じさせるワードを集めてビンゴを作りました(夏バージョンもあります)。
校庭を探索しながら、絵や言葉で見つけた時の様子を書き込ませます。競争ではなく、チームでのんびり探すのがいいと思います。
黄色の花
鳥の鳴き声
赤い花
木のめ
スペシャル
つぼみ
いいにおいの
するところ
出てきた生き物
気持ちのいい風のふくところ
などのワードを9マスに入れています。「スペシャル」は、自分で春らしいと感じるものを見つけさせます。学校の環境によって書き換えてください。
春みつけ夏みつけビンゴ.pdf
パソコン(パワーポイントなど)を使ってやってみても面白いかもしれません。
ちなみに、夏バージョンのワードは以下の通りです。
白色の花
ツバメ(スバメのす)
赤い花
ヒョウタンのつる
スペシャル
タネのある草
いいにおいのするところ
見つけたこん虫
すずしい風の通るところ
プロフィール
静岡県教育サークル シリウス
1984年創立。
「理論より実践を語る」「子どもの事実で語る」「小さな事実から大きな結論を導かない」これがサークルの主な柱です。
最近では、技術だけではない理論の大切さも感じています。それは「子どもをよくみる」という誰もがしている当たり前のことでした。思想、信条関係なし。「子どもにとってより価値ある教師になりたい」という願いだけを共有しています。

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