三年とうげ– tag –
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国語3年生
三年きりしか生きられないのは本当か ~三年とうげ(光村図書3年国語)
「お話の世界」を壊さない程度に 「三年とうげ」は朝鮮の民話であり、「世界の民話を読む楽しさ」を感じ、読書活動につなげることを期待されている教材です。おじいさんがトルトリの言葉を信じてコロコロ転んでゆく様子はとてもユーモラスであり、どこか1... -
国語
「モチーフ」に注目した物語文の発問 『三年とうげ』を例に (谷和樹先生)
1 はじめに 本記事は、2017年10月7日(土)に石川県女性センターで行われた「第3回 谷和樹&石坂陽 ブレイクスルーセミナー」(NPO法人いしかわ子ども未来ネット 主催)を取材し、編集させていただいたものです。 2 講演内容 谷和樹氏の『三年とう... -
国語
三年とうげ ~転ぶ前と後とでは、おじいさんの気持ちはどう変わったのだろう
1 指導にあたって ・ 子ども達は、今までの国語科の学習の中で、作品を自分なりに楽しむという活動を多くおこなってきた。詩の 学習「どきん」では自分で情景を思い描いて音読をしたり、説明文「ヤドカリのすみかえ」では、読後、一人ひと りがヤドカリに... -
国語3年生
声に出して本を読むと考えるようになる〜音読を中心とした授業のよさ 〜三年とうげを例に(シリウス)
1 はじめに こちらの記事は、静岡県で30年間以上続く教員サークル、シリウスのホームページに掲載されている教育実践法の一つをご紹介しています。 シリウスのホームページはこちら→ 静岡教育サークル/シリウス 2 実践内容 変化 「三年とうげ」の学習... -
国語3年生
三年とうげ~声に出して読む楽しさ
1 リズミカルに 三年とうげはリズミカルな文体で声を出して読んでいると自然と楽しい気持ちになってくる。テンポがとてもよいのである。声に出して読む楽しさを十分に味わわせて、物語のテーマに迫る授業をした。 二人組になって春役の人と秋役の人を決め... -
国語3年生
三年とうげ~おじいさんの気持ちを読み深めよう
1 おじいさんの動作に注目して 声に出して物語を読み、動作をする中で主人公であるおじいさんの気持ちを読み深める授業をすすめた。音読3の場面として次のところを取り上げた。 “おじいさんは、こしを下ろして一息にながら~足をいそがました。”までを読... -
国語3年生
三年とうげ~歌を歌ったのは誰?
1 トルトリの考えについて トルトリはおじいさんのことをどう思っているのか尋ねた。 トルトリはおじいさんが3年とうげで死んでしまうと思っていましたか? 〈思っていない〉 トルトリは言い伝えを信じていなかったから“一度転ぶが3年生きられるだろ”と... -
国語3年生
三年とうげ~トルトリは言い伝えを信じていたか
1 場面を動作化して トルトリがおじいさんの見舞いにやってきて、励ます場面である。ここでおじいさんは布団から顔を出したのであるが、劇をやらせると子どもによってその顔の出し方に違いがあった。〈がばっと〉顔を出す子とを〈のそっと〉顔を出す この... -
国語3年生
三年とうげ~おじいさんはどんな風に布団から顔を出したか
1 おばあさんの看病に注目して おじいさんが病気になり、寝込んでしまう画面の学習をした。 “その日からおじいさんは、ごはんも食べずに、ふとんにもぐりこみ、とうとう病気になってしまいました。~村の人たちもみんな心配しました。”までを読もう。 何...
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