学級経営– tag –
-
学級経営
学期初めならできる!学級経営リスタート
再スタートの好機に どの教師も学年当初(1学期)にはいろいろと方策を打ち出し、ルールを設定していきます。ところが、学期初めは忙しく、準備が整わないままバタバタとスタートしがちです。 「学期初めが学級にリセットをかけるチャンス」です。子ども達... -
学級担任
~若手教師に送る~4月・学級開きからの30日間 失敗しない学級経営のために(田中光夫先生)
0.前提としていちばん大切なこと 教師は、学級の経営者でもあります。その経営者としていちばん大事にしなければならないことは、学校・学年としてのチームワークを常に意識することでしょう。私自身、5年目くらいまでは、ひたすら他の教師のことを考えず... -
学級経営
カーナビ教育からマップ教育へ(学級経営編)
「次の交差点を、右へ曲がってください。」 「5km以上、道なりです。」 カーナビの話す通りに車を運転すれば、簡単に目的地に到着することができます。大変便利な時代になったものです。今北を向いているのか南を向いているのか、他に混雑していない道は... -
学級経営
子どもを育てる年間戦略~戦術と戦略の違い~(土作彰先生)
はじめに この記事は、2012年3月28日に横浜で行われた学級づくり改革セミナーで紹介された土作彰先生の実践をもとに作成しています 。担任として自分の学級を持つと、4月の段階で自分の学級の子どもたちが学校生活の様々な文脈の中で、どのように成長し、1... -
生徒指導
掃除を「子どもを伸ばす場」に (岡 篤先生)
はじめに この記事は、岡篤先生が運営されているメールマガジンから引用、加筆させて頂いたものです。 「掃除」をただやるのではなく、子どもの成長の場とするための試みとして、ここでは2つのパターン(雑巾の使い方、ほうきの使い方)について詳しく取り上... -
学級経営
学級づくり4月の戦略(後半)
※前半の記事はこちら 学級づくり4月の戦略(前半) | EDUPEDIA 1 概要 前半では主に「集団づくりの重要性」について説明しました。そこで後半では具体的に、集団づくりのための「つながる力」をどのように養成していくか、ということを精神対話士の方法論... -
学級経営
学級づくり4月の戦略(前半)
1 概要 学力低下と社会性の向上という2大課題を、「集団づくり」によって解決する方法を紹介しています。なぜ集団づくりが大切なのかを確認した上で、学級を良い集団にするために、4月にどのような戦略をとるべきかを考えていきます。 2 目次 2つの重... -
生徒指導
いじめへの対処
1 指導?措置? いじめに関してはすでに様々な対処方法が論じられており、多くの書籍も出版されています。「いじめの構造」の著者、内藤朝雄氏も、いじめに関して様々な提言をされています。下の記事もお読みください。 「いじめの構造 なぜ人が怪物に... -
いじめ対策・対応
「いじめの構造 なぜ人が怪物になるのか」 内藤 朝雄 著
1 理想論?現実論? 著者は 「いじめの構造 なぜ人が怪物になるのか」の中で、教師が陥りがちな精神論とは逆方向の発想で提言を行っています。著書の中で内藤氏は「べたべたした人間関係」が学校でいじめがおこる元凶となっていると語っています。 http:/... -
学級経営
クラスの「笑いの質」をコントロールする(1) ~おふざけに歯止めを
・ 下↓の関連記事も是非ご覧ください。 何を「笑ってはいけない」のか?線引きを! ~クラスの「笑いの質」をコントロールする(2) 1 笑いのパターン 例えば音楽の時間に歌のテストをしていて、A君が歌詞を間違えたとします。本人はいたって真面目にやっ...
