連絡帳でハイタッチ ~一人一人と一日一回は向き合うための連絡帳指導~

クラスの子どもたちと一日一回必ず話す

そのためのツールとして連絡帳を使っています。
給食を食べ終わった子から教室の側面にある連絡黒板に書いてある明日の連絡を写し、ぼくの所に持ってきます。

ていねいに書いてある子には日付の回転印と一緒に「その調子!」の判子を押し、「ビューティフル!」と大袈裟に誉めてハイタッチ。
まだまだ恥ずかしがる子もいますが、めげずにぼくは頑張っています。
中にはわざとそっぽ向く子もいるけど、こっちからは「したいビーム」を送り続けます。
逃げる子も顔は笑顔。
すこしずつハイタッチしてくれる子も増えてきています。

雑だった子には回転印だけ。で、「超ふつー!」とか「ざんねーん!」などと評価しています。

字がうまいかどうかではなく、ていねいに書けたかどうかで評価するのがいい感じ。
ていねいに書いたかどうかは見ればわかりますよね。

はんこ一個だったときに残念そうだった子は覚えておいて次の日はちょっと甘めにしてあげます。
そうやって自信をつけてあげるとよっぽどやりたくて仕方ないことがある子以外はだんだんきれいに書くようになるから不思議です。
ぼくのクラスの子の連絡帳は(一部を除き(笑))みんなとってもきれいです。
評価を通したコミュニケーションを毎日続けています。

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