南小まつり チェンジ!チャレンジ!
旧八日市市立八日市南小学校(2つの学校に分離する前=新しい市に合併する前)5年生:2畳凧の材料、作り方の手順、大凧あげ当日の流れを紹介します。記録としては古いのですが、この伝統文化は30年近く、大規模校が2010年2校に分離した後の今でも、脈々と受け継がれています。
活動のねらい
- 生活科・総合的な学習の時間における一連の取り組みを通して、個の成長、学級や学年・全校集団としての意識を高める。
- 大凧作りは学年に応じた創作の喜びを味わえるようにし、苦労に立ち向かい仲間と共に最後までやりとげるねばり強さを育てる。
- 地域に伝わる伝統的な文化「大凧づくり」にふれることによって、郷土を見つめ直し、「ふるさと」を愛する心を育む。
大凧づくり・大凧あげの意義
- 夢(願い)がある。
- 科学がある。(具体的な知識 方法的な技術)
- 芸術がある。(創意工夫 表現・・形 色 絵 言葉)
- 労作・苦労がある。(道具を使う ひもを結ぶ)
- 歴史と文化・伝統を継承する場がある。(地域の願いと文化)
- 仲間づくりがある。(協力と団結)
- 戸外(自然の中)での遊びがある。(自然 仲間 運動)
- 感謝の気持ちを育てる場がある。(八日市大凧保存会や八日市大凧会館の方々)
活動内容(5、6年の大凧の場合)
5年は2畳大凧
6年は3畳大凧(6年は2畳の中抜き工法にチャレンジする班も)
10月:学年実行委員会 材料注文(竹・ストロング和紙・糸・その他)
八日市大凧保存会・八日市大凧会館:依頼・打ち合わせ(日程等)
凧揚げをさせてもらう田んぼに関するお願い→自治会長さん
11月1週:大凧のデザイン 竹切り 和紙の貼り合わせ
11月2週:型紙とり 糸切り 糸巻き 糸束ね
11月3週:竹の紙巻き 下絵写し 墨入れ
11月26日(月):大凧づくり(5年)骨組み 色ぬり 貼り合わせ 願い札(指導日)
11月28日(水):大凧づくり(6年)骨組み 色ぬり 貼り合わせ 願い札(指導日)
11月30日(金):大凧糸つけ 張り糸 ちち糸 つり糸(指導日)
大凧づくりの流れ
(6年の3畳凧は難易度が高いので省略し、5年の2畳凧を紹介します)
大凧材料注文一覧(5年4クラスの場合)
竹
太竹 幅3㎝長さ230㎝ 15本(5年12凧分+3本)
細竹 幅2㎝長さ240㎝ 40本(5年12凧分+4本)
幅2㎝長さ230㎝ 90本(5年12凧分+6本)
菱骨竹 幅3ミリ長さ350㎝ 260本(1凧あたり10本)
ストロング和紙
50メートル巻き(5年4クラスで2本注文)
糸
45本綿糸(5年つり糸用:12凧あるので24束注文)
18本綿糸(くくり糸用:12凧あるので12束注文)
洗濯のり
40袋注文(各クラス7袋学年予備7袋×+α)
(1クラスあたり紙テープ用6袋、大凧貼り合わせ用1袋)
白色紙テープ
各クラス17個学年予備7個×+αで80個注文
アクリル絵の具
デザイン決定後注文(各クラス5本学年予備2本で22本)
ストロング和紙を貼り合わせよう
(のりしろは約3㎝)
ストロング和紙の型紙とりをしよう
(型紙より30㎝ほど大きめに切る)
5年2畳凧 型紙(横200㎝ 縦208㎝)
竹を切ろう
(型紙より両端15㎝ずつプラスした長さに切る:竹のこぎり各班1本クラス3本)
竹切りの基準の長さ(長さと本数をまちがえないように)
5年2畳凧
横 3センチ幅 230㎝ 1本 3センチ幅は一番上に使います
2センチ幅 230㎝ 3本
2センチ幅 130㎝ 1本 縦横斜め合計12本で1セット
縦 2センチ幅 240㎝ 3本 2センチ幅 186㎝ 2本
斜め下2センチ幅 100㎝ 2本
菱骨 3ミリ幅 350㎝10本を骨組みの上に置いてみて12本にしましょう( 菱骨竹は長いのも短いのも斜めに入れます)
切った竹にはマジックで「○年○組○班」と書いて、班ごとにヒモでくくっておこう。
ただし、竹の紙巻きをした後でもう一度「○年○組○班」「縦」「横」「○㎝」と書き、班ごとにヒモでくくっておくと、大凧づくり当日使いやすい。
太糸(45本綿糸)と細糸(18本綿糸)の準備をしよう
(太糸は、つり糸・張り糸・ちち糸に使う。他は昨年のを再使用=もったいないのでリユース)
(細糸は、くくり糸に使う。購入)
(つり糸巻き用:段ボール10cm×20cmは凧1つに15個必要)
5年2畳凧
つり糸 7㍍を15本×3凧×4クラス=180本(昨年の6年のつり糸からとる)
1本ずつ段ボールに巻き、糸つけの日まで保管(段ボール180個必要)
張り糸 240㎝を4本×3凧×4クラス=48本(昨年の5年のつり糸からとる)
140㎝を1本×3凧×4クラス=12本(昨年の5年のつり糸からとる)
ちち糸 60㎝を15本×3凧×4クラス=180本(昨年の5年のつり糸からとる)
くくり糸120㎝を120本×3凧×4クラス=1440本
(1凧あたり細糸1束いるので学年12束購入)
(1凧あたり骨組くくりに30本、菱骨くくりに80本、予備10本)
束から糸をとる時は、一人が束のわっかの中に両腕を通して、毛糸を巻き取る要領で。糸がもつれないように、ゆっくりやる。特につり糸は、5年7㍍幅に釘2本を床へ打ち付けて、往復しながら巻きとっていく。
子どもたちは、単調な作業ですが、
「糸巻き巻き、糸巻き巻き、引いて引いて、トントントン」
と歌いながら、楽しんでいました。
大凧のデザインについて
判じもん(絵と文字でメッセージを表す)に挑戦しよう。
左右対称の絵にチャレンジしてみよう。
字は紙の半分ぐらいの大きさにしよう。(でっかい字にするつもりで)
判じもんとは?【八日市大凧保存会による、2013年成人式の20畳大凧の名称(判じもん)と絵柄を例にします。東近江大凧会館HPには、
<飛揚する大凧は、平成25年の干支である巳を題材にして、上部に蛇(ハブ)を描き、その背景には沢山の「I」の英文字の中に「A」が入った手ぬぐいを配して、下部に朱色の「夢」の大文字を入れて、『IHave(蛇のハブ)a Dream(夢の文字)”』と判じます。>とありました】HPに写真あり(2013,1,5現在)
竹の紙巻き 洗濯のり (軍手) 同時進行・分担作業
下絵写し (OHP4台確保) 同時進行・分担作業
墨入れ (新聞紙、シート)
墨の線の内側に、色つけをするスペースを確保するため、墨の線を太くする時は、外側を太くしていく。
いよいよ大凧づくりの日です
色つけ
(色つけ班)
墨の線から1~2㎝あけてアクリル絵の具をぬる。(墨がにじまないために)
型紙のラインより、外側に5㎝程度はみ出すくらいまで色をぬる。
速く乾くような塗り方をする。
骨組みづくり
(骨組み班)
横骨 竹を5本そろえ、50㎝(5年)間隔にマジックで線を引く。
(竹の青い方[皮の方]にマジック印をつける)
縦骨 竹を5本そろえ、52㎝(5年)間隔にマジックで線を引く。
(竹の青い方[皮の方]にマジック印をつける)
型紙の上で、横骨の上に縦骨を置き、斜めの骨2本を置いてマジックで線を引く。
竹の青い方[皮の方]が見えるように横骨を置き、その上に縦骨を置き、糸でくくる。
全部くくれたら、その上に斜めの骨を置いて、糸でくくる。
骨組み全体を裏返しにして、菱骨を糸でくくる。
和紙と骨組みの貼り合わせ
1,シート(新聞紙)をひく。
2,ストロング和紙を裏返して置く。
3,その上に骨組みを置く。(竹の青い方[皮]が見えるように置く)
4,下から和紙→菱骨→横骨→縦骨になっているか確認(和紙と菱骨がくっつく)
5,骨組みの外枠から10㎝の所で和紙を切り抜く。
6,ハサミで和紙に切れ目を入れる。竹と竹の間を3等分(5年)する。
竹と重なる部分は切り落とす。
7,切った所にノリをつけて、折り返して貼っていく。
8,願い札貼りをする。(同じ団の1~4年生にも1人1枚書いてもらう)1枚目の写真参照
骨組竹用願い札 24枚
菱骨竹用願い札 58枚 計82枚 (大きさは5㎝×15㎝程度でよい)
願い札は、竹と直角に貼る。
文章が下向けにならないように気をつける。(上向けになるように)
つり糸付けまでにしておくこと
ちち糸付け(つり糸を結ぶため、直径10cm(15cmかも)の輪っか状になるよう結びつける。大凧会館に問いあわせてください)
えんぴつで穴を開けてちち糸を通して結ぶ。
(先に張り糸をつけるなら、張り糸を一緒にくくってしまわないように)
張り糸付け(段ボールに巻いて固定したまま、ちち糸に結びつける:15箇所)
大凧がそらない程度にしておく。
糸目の中心のしるし付け(最重要ポイント)
大凧を上下逆さまにした状態で、下から約5分の1の所に×印を付ける。
(22~23%の所がいいように思います)
5年2畳凧
×印は下から47㎝の所
(十字の所から下へ5㎝の所)
この「糸目の中心」が、「つり糸つけ」の最後に、15本の「つり糸」を結ぶ重要なポイントになります。(下の写真のように、凧をひっくり返して、壁へ斜めに立てかけて:壁へ立てかける角度も大事)
つり糸つけ
最も匠の技がいる作業です。(2枚目の写真参照)
大凧保存会のみなさんの指示で、1つの凧に15本の「つり糸」(それぞれ段ボールに巻いた状態)を順番に1本ずつ伸ばしていきます。
そして、保存会の方が、15本のつり糸がみだからないように、さばいて、長さ調整をしてくださいます(大凧の要:かなめ)。
子どもたちは、凧に「反り」を入れて協力します。「反り」は、張り糸を竹に巻きながら、バランスよく凧を反らせます。作業は、凧を下の写真のように斜めにて立てて、保存会の方が微調整し、糸を編んでいかれます(子どもも教えてもらいながら編み方を習います=凧揚げ当日に編まなければならないから)。それをくくって(どこでくくるかがポイント)、凧の「反り」を戻し、本番の日を待つことになります。
この作業の指導は、私にはちょっと無理でした。(保存会による匠の技)
2畳凧などの作り方(材料も含めて)については、東近江大凧会館(旧:八日市大凧会館)に依頼して直接指導してもらうことをオススメします。
東近江大凧会館(旧:八日市大凧会館)ブログ
http://oodakomuseum.shiga-saku.net/
12月 4日(火) 南小祭り
(1,2校時)集会 テーマ「南小大すき!みんなといっしょに
もっと楽しく!もっとおもしろく」
内容 各学年の発表
八日市大凧保存会の方のお話(花束贈呈)
(3,4校時)凧あげ(中学年)および学年間交流
(5,6校時)大凧あげ(高学年)
大凧あげ当日午後の動き
(風の状態をみて、保存会・大凧会館と12時に最終判断、給食時に各クラスに連絡)
【凧揚げは風との調和です。滞空時間が長かったのは風速7~8mだった記憶があります。
風速5m以下なら、あっさり延期しました。
風速10m以上なら、凧が暴れて危険なので、泣く泣く延期しました。
風次第で延期する決断も必要です(勇気ある撤退)。
絶好の凧揚げ日和を待つのも、成功の秘訣です。】
大凧をあげる時の走り方(下記参照)、大凧が落ちてきた時の「逃げ方」(最重要)を午前中に指導しておく。
4校時に明日の連絡や、帰りの用意をすませて、4校時終了と同時に給食の準備開始。
1:05 運動場集合
クラス毎にどんどん出発(必ずトイレをすませてから)
八日市大凧保存会・八日市大凧会館のみなさんは現地で待機してくださる。 各自の服装 防寒着、長ぐつ、ぼうし、手ぶくろ(必ず着用、厳守)
班の持ち物 大凧、大袋(板に巻いた揚げ糸用ロープ、しっぽの荒縄3本)
揚げ糸用ロープ・しっぽ用荒縄
◎前日までに、丈夫な大袋にロープと荒縄を入れておく。
◎揚げ糸用ロープは直径5mmで長さは最短50m、できれば100mほしい。
◎板のサイズは、ノートパソコン大で、厚さ1cmほどでしょうか。
◎荒縄は、現地で、しっぽとして、凧の下:中央のちち糸に3本をまとめて結びつけます。(凧の下中央にはちち糸が2本=つり糸用+荒縄用)
◎荒縄の長さは、たしか7m?10m?2畳凧と3畳凧の記憶があいまいです。(凧の縦の2倍だったか、3倍だったか忘れました。大凧会館に問いあわせてください)
担任の持ち物 ホイッスル、ハサミ、大袋(補修用具)
軽トラ 救急箱、長い竹、のこぎり、針金
1:15 一番遅いクラスが出発できるように行き帰りは歩道を歩き、
自転車や車が来たら担任が指示を出す。
交差点の安全指導は教務部が行う。(安全確保)
1:45 現地に着いたら
揚げ糸ロープを全部伸ばして、巻いていた板は大袋の中へしまう。
つり糸の編み方を思い出しながら、ゆっくりほどいて、
タフロープは大袋の中へしまう。
大凧揚げ終了後に、つり糸は同じ編み方をし、タフロープでくくる。
くくるポイントも、ほどく時に覚えておく。
大凧の揚げ方(チームプレーのコツ)
◎風下で大凧を両側から持つ人は、「レディーゴー」で大凧をフワ~ッと放り投げる感覚。
◎風上で揚げ糸用ロープを伸ばし、10m間隔でロープを持つ(手袋使用=摩擦でケガをしないため)。8枚目の写真参照
◎大凧を持つ2人の合図で、みんなで、かけ声をかけて「レディーゴー」で一斉に走り出す。
◎凧の近くの人から順番に1人ずつ手をロープから離していく(手を離した人は止まる:安全対策=離陸直後に落下しやすい大凧にあたってケガしないため:帽子着用)
◎大凧がうまく垂直に上昇したら、ロープの先端に急いで全員集合し、綱引き感覚で「よいしょ、よいしょ」とロープを引く。(個人凧を手首でクイクイッとしゃくる代わり)7枚目の写真参照
◎地上で風速7mでも、上空の風はそれ以上あり、風の強い力で大凧が引っぱられる。みんなでロープをがっちり持つこと。7枚目の写真参照
◎大凧のバランス(糸目・反り・作りの総て)がよくて(揚げてみないとわからない)、よい風(風速7,8m)に恵まれたら、滞空時間は3分・5分・10分を越えて経過する。(大凧揚げの醍醐味=「風と凧と人の一体感」”は最高です)
2:00 大凧揚げ(クラス内で3班がローテーションしながら)
八日市大凧保存会・八日市大凧会館のみなさんが各班に助言・指導
トイレは、消防署に事前に依頼してある。
大凧が万一、電線にひっかかったらすぐ関西電力へ電話連絡する。
3:00 大凧揚げ終了、後かたづけ開始、クラスごとに現地出発。
大凧は体育館へ収納。翌日から卒業式まで飾る。
成果と課題
八日市は「大凧のまち」と呼ばれ、本校も16年前から大凧づくりを通して八日市の伝統の一端を学んできて、今年度から「総合的な学習の時間」の一部実施に伴い、今までの南小の大凧づくりをそのまま継承するだけでなく、八日市の将来を担う子どもたちの思いを大事にしながら計画、実行していきました。
学級毎に八日市大凧会館に足を運んだり、八日市の大凧の特徴等のビデオ、昔の大凧上げのビデオ、16年前の南小祭りの様子のビデオなどを見たりしながら、各学年で自分たちなりの取り組み方を決めていきました。上学年では実行委員会を中心に子どもたちが主体的に動き始めて、特に6年生では、取材班が活発に活動したり、3畳大凧以外に2畳の中抜き工法に本校初挑戦する班があるなど、多様な活動でした。
基本的な考え方として、子どもたちにとって「楽しい南小祭り」でありたいというのが、南小教師集団の願いでした。南小祭りにおける凧は八日市大凧につながっていくものであり、みんなで力を合わせて作ることを大事にしたいので、大凧にこだわり、4年生で大凧のいわれを学び、5年生で大凧の作り方を学び、6年生で大凧の伝統文化を学び、3年間で大凧の全てを経験するという流れが、子どもの発達段階に即していると考えました。3年生は、八日市の自慢したいことの一つとして大凧を意識できればよいと考えて、5,6年生の大凧づくりを取材(見学)することで、こんなふうに作りたいという具体的な願いがふくらんだのではないかと思います。1,2年生は、4,5,6年生の発表にふれることで、大凧にあこがれて作りたいなあという気持ちが育ってほしかって、3学期の冬の遊びの中で、凧にチャレンジしてほしいと期待しました。
学年間の交流としては、3年生が大凧づくりを見学し、2年生が1年生を招待し、1年生が6年生を招待するという方法で実施し、うまくいきましたが、学年間交流には、もう一工夫が必要です。八日市大凧保存会のみなさんや八日市大凧会館のみなさんに教えてもらったり、お話を聞かせてもらったりすることで、子どもたちが地域の方と毎年交流を積み重ねてくることができた意味は大きく、南小祭りのために尽力してくださった地域の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
八日市大凧保存会様、八日市大凧会館(現:東近江大凧会館様におかれましては、国の無形民俗文化財である八日市大凧20畳大凧(成人式)~100畳大凧(大凧祭)のことでお忙しいとは存じます。当時、みなさんのご指導で驚かされたのは、毎年、2畳凧・3畳凧ともに、前年の課題を検討し、より飛ぶため新たに改良を加え指導しておられたことです。みなさんの大凧研究への熱意と、卓越した匠の職人技には、感服いたしました。平成22年(2010年)分離した2校に対しましても、さらなるお力添えを賜りますよう、心からお願い申しあげます。(旧八日市南小教職員OB)
初めて挑戦する場合
とりあえず、東近江大凧会館の学芸員さんに電話して、アドバイスを受けるのが一番だと、私は思います。当時も、毎年必ず来てもらうだけでなく、電話でも、ちょこちょこ助言してもらいました。さすがは、東近江大凧会館が、世界凧博物館と言われるだけのことはあります。凧づくりのプロフェッショナルです。
【大規模校時代の記録写真10枚】











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