できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ

マインドマップの実物

KJ法、マインドマップ、イメージマップ、ウェビング等の名前で呼ばれている、たくさんの発想をブレーンストーミング的に挙げていき、カテゴライズしながら一枚の紙の上で絵的につなげていく手法が授業で用いられることがあります。

マインドマップに関しては下記をご参照ください。

KJ法・マインドマップ・イメージマップ・ウェビングを授業で活用
https://edupedia.jp/entries/show/254

「マインドマップ」は中心にキーワードとなる言葉を図に表したものから、樹状構造で枝分かれしながらカテゴライズ(種類分け)と関連付けを繰り返します。他の手法と似ているところも多いですが、必ず樹状構造にすることと、色の使い分けと絵の活用をするところが特徴的な部分なのだと思います。ネットで「マインドマップ」を検索してみてください。かなり多くの実物を見ることができます。

本書ではこのマインドマップを授業に適用する時、どのように書き方を指導していったらよいかを懇切丁寧に解説をしてくれています。4教科のみならず、すべての教科での適用例(実物)が提示されており、Q&Aまでついています。

「授業でやってみたいけど、イメージがわかないなあ」という方にはお薦めの入門書です。

「マインドマップ」はトニー・ブザン氏が発明されたとされ、登録商標されているようです。

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