グループ遊びで学校が楽しくなる

29
目次

アイスブレイクとして

遊びの中で子供は育ちます。クラス替えをして戸惑っている子供たちも多いと思います。クラスになかなかなじめない子供が何かのきっかけで楽しく学校生活を送ることができるようになります。

様々な「遊びの場」を作ってあげることによって、新しい人間関係が広がっていくかもしれません。子供たちはちょっとした遊びがきっかけで、仲良くなることがあります。凍りついた雰囲気を柔らかくする、アイスブレイクの時間は必要です。また、遊びを通してルールを守り、創っていく姿勢もクラスの中に育てていきたいものです。ゴールデンウィークまでに、いいムードを学級の中に広めましょう。

楽しく活気ある学級を作っていくために、参考になる内容が書かれている本は、多々発売されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]クラス全員安心して参加できる 学級あそびUD [ 『授業力&学級経営力』編集部 ]

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]楽しい学校生活をつくる クラスがまとまる 学級あそび120 [ 宮川 八岐 ]

こうした書籍の中から、面白そうだと思うものを参考にして、子ども達にやらせてみましょう。書籍を学級文庫に置いておけば、子ども達から「これがやりたい」という意見が出てくるかもしれません。

低学年からの積み重ね

厳しい事、しんどい事ばかりの学校では、だんだん子供たちが歪んできます。ふざけるときはふざけて、頑張るときは頑張る、真面目にする。そうした心持ちで学校に来ることができるようになるには、低学年からの積み重ねが大事です。息抜きをすると同時に、切り替えをする習慣を身に着けさせることも学習させるよい機会です。

家庭では味わうことのできない「集団での遊び」を楽しいと思えるように育てる必要があります。集団で遊ぶのだから、出るときには出て、引くときには引くことが必要なことも学習させる必要があります。ひょうきんな一面をみんなに(公式の場で)見せるというきっかけを与えて度胸をつけてあげる場になるといいですね。

下記リンク先をご覧ください。EDUPEDIAには、「鉄板お楽しみゲームシリーズ」や「アイスブレイクネタ特集」の記事があります。

あわせて読みたい
「近づいたら拍手ゲーム」 ~鉄板お楽しみゲーム2 特に準備もなくすぐにでき、盛り上がるゲームです。 ・ 1.誰か、チャレンジャー(「鬼」とか言わずにチャレンジャーww)を選び、教室の外に出てもらいます。 2.チ...
あわせて読みたい
【新学期に使える】小学生向けアイスブレイクネタ特集 はじめに 主に小学校の学級開きや初回授業で使える、雰囲気を和らげるアイデアをたくさん集めました。緊張をほぐして、好スタートを切りましょう! アイスブレイク特集...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次