特別支援– tag –
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学級活動
「言語性IQ」と「動作性IQ」の違い
「授業のユニバーサルデザイン研究会」という会の全国大会での学びをシェアする。 特別支援教育のワークショップでの学び 講師は川上康則先生。 現役の特別支援学校の先生である。 特別支援を勉強している人には常識すぎる話かもしれないが、自分には知ら... -
学級経営(特別支援)
学校の先生方へ ~知ってほしい病気の子どもたちのこと①『A君の入院』
1 第1回 A君の入院 職員朝会を終え、出席簿を持って職員室から教室に向かいます。階段を上りながら欠席しているA君のことが気になります。昨日、お母さんから「近所のお医者さんから一応大学病院で検査をするように言われたので、これから紹介状を持って... -
学級経営(特別支援)
自分のクラスの子どもが入院したとき、退院するときに学校の先生ができること—医療者からのお願い
1 はじめに 個人差はありますが、1週間程度の入院でも子どもにとっては様々な不安や苦悩を抱えるものとなります。そして長期になればなるほど、出現する問題は大きくなるでしょう。子どもへの対応もそれ相応の心構えが必要となります。ここでは、私がこれ... -
学習指導・実践
自立活動を支援する学習教材【大・小の概念】
1 ◆はじめに この記事は、特別支援教育わくわく教材(http://kyozaisupport.com/index.html)をもとに作成しています。 大・小の概念は日常生活の中でもよく使用する概念のひとつです。子どもが好きな動物や記号のイラストを使って大・小の概念を学習して... -
算数学年共通
かけ算の理解を促すプリント教材
1 はじめに この記事は、特別支援教育わくわく教材(http://kyozaisupport.com/index.html)をもとに作成しています。 かけ算の仕組みややり方は、九九の暗記や文字だけでは理解するのが難しい子どもとってつまずくポイントのひとつです。視覚教材を使っ... -
学習指導・実践
自立活動を支援する学習教材【数のマッチング】
1 はじめに この記事は、特別支援教育わくわく教材(http://kyozaisupport.com/index.html)をもとに作成しています。数字の理解につまずきを覚える子どもは、数と数字の認知が難しいことがあります。記号としての数字を、具体物のイラストを使って1つず... -
特別支援
特別支援教育「ぼくの教室は2つあるで」
1 はじめに 「ぼくの教室は2つあるで」と思ってくれた時が、「本物の交流学級」になれた時ではないでしょうか。 もちろん運動会や音楽会や学習発表会などの取り組みも!です。 2 まだ本物じゃない交流学級では 5年生の「まだ本物じゃない交流学級」に... -
障害の理解(ADHD・LD・ASDなど)
高次脳機能障害の生徒への理解と支援 ~関係機関と連携した包括的支援の実践~(林田麻理子先生)
1 はじめに 本記事は、中日新聞東京本社と受賞者から許可を得て、第15回「がんばれ先生!東京新聞教育賞」の受賞論文を掲載させていただいております。 ( http://www.tokyo-np.co.jp/event/kyoiku/) また、他の受賞論文もご覧いただけると幸いです。 第... -
学習指導・実践
「おきにいりのばしょ」を紹介する(港区立青山小学校)
1 1 はじめに 平成25年2月28日(木)に港区立青山小学校( http://www1.r4.rosenet.jp/aoyama-ea/)にて『「生きてはたらく活用力を育む教育課程の創造」—言語活動の充実 ICTを用いた情報活用—』というテーマのもと、公開授業・中間報告会が行われました... -
障害の理解(ADHD・LD・ASDなど)
全くいうことを聞かない子に② ~特別支援(岡篤先生)
1 はじめに この実践記事は、岡篤先生が運営されているメールマガジンから引用・加筆させて頂いたものです。2つの連続した記事です。他方も是非ご参照ください。 全くいうことを聞かない子に①(岡篤先生) | EDUPEDIA 全くいうことを聞かない子に②(岡篤...
