1立方メートルの量感を身に付ける

1.1 なるべく具体物を

体積の学習で1㎥(立方メートル)が出てきます。

口や図で説明するよりも、実物を作って見せてあげるのが一番です。@<color>{#0000ff,量感を身に付ける}というのは、大切なことです。ホームセンターで塩ビ管が売っています。ジョイント部分と接着剤があれば、それほど苦労せずとも永年使用に耐える作品が安価でできます。是非、作ってみてください。私の学校の管理人さんはとても親切な方なので、相談するとすぐに材料を買ってきて作ってくださいました。感謝、感謝

さて、できた作品の中に、子供が何人入るか、試してみましょう。壊してしまったり、ドタバタになってしまったりしない程度に・・・

1リットルの牛乳パックや空の飼育用水槽等を、隅においてみれば、どれだけ大きいかを実感できると思います。その飼育用水槽に、1リットルのペットボトルで水を注いでも、なかなかいっぱいにはなりません。1㎥ってけっこう大きいことが実感できるのではないかと思います。

ちなみに、1㎥は、100×100×100=十万c㎥ですから、1リットルのペットボトルでも、1000本分です。水をいっぱいに入れると1トンということになります。

上の写真は2つ目の作品です。ホームセンターでアルミパイプを買って作ってみました。コネクタは、溶剤いらずの手でしめるものがあります。8500円ほどかかります。塩ビパイプなら約半額でできるかもしれません。100円ショップにある植物用の支柱(緑や茶色のやつ)なら、1200円でいけますね。みんなで中に入るには、ちょっと強度が足らないですが・・・

アルミパイプは2mのものしかなくて、のこぎりで切るのがちょっと大変でした。

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