子どもとネット ~「スマホ対策」を考えよう【LINEもWi-Fiもアカウント保護も】

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はじめに

2010年頃は、中高生による「ケータイのメール」が問題になっていました。メールが来たら、すぐ返信するために、片時もケータイを手放さない、いわゆる「ケータイ依存」のことです。

メールを読んでも、すぐ返信したくない子は、上手に言い訳する返信ができました。でも、すぐ返信する子も多く、山形大学の加納准教授のお話による「親子ケータイ契約書」が、印象深かったです。

親子ケータイ契約書」(中学生)

① 利用時間は1日1時間以内。
② 食事中、勉強中、入浴中には利用しない。
③ ケータイのフィルタリングは、はずさない。
④ ネットへのアクセスは家族のいる居間でする。
⑤ 夜9時以降は、家族のいる居間のケータイ置き場に置く。
⑥ 利用料金は1ヶ月3千円以内にする。

とにかく、最初に与える時の、親子のルール合意が、かんじん(とても大事)なんだということが、私にもわかりました。

親が、そこのところを意識せずに買い与えてしまうと、ケータイ使用料金:月1万円以上が普通の感覚に、子どもがなってしまうこと(金銭感覚マヒ)も、こわいことでした。

しかも、中学生(約半数)だけでなく、高校生(大半)、学生、社会人の若者たちにも、ケータイ依存は広がっていて、結果として、ストレスや不眠症の原因になっているのではないかということも、たしかに気がかりでした。

ですから、私は「中学生にはケータイは原則いらないケータイは高校生から)」という考えで、わが子(中学生)にも持たせませんでしたが、夜の塾・習い事のお迎えなどで迷われる方(不審者対策)もあるようでした。それなら、使用は、塾などの迎えの時だけに限定するなど、やはり、最初に与える時の親子のルールの合意が大切だと思いました。あとあと、親子で、もめないためにも、です。

そして、ケータイは、食事の時も手放さない子、入浴の時も近くに置く子、夜遅くまでメールを延々として起きている子を増やしました。そのことが、中高生の学力にも影響を与えると指摘されていた記憶がありますし、私も同感でした。

というようなブログ記事を書いていたのが2010年でした。そこからも、どんどん状況は変わっていきます。

その3年後、2013年

いつのまにか、携帯電話は「ガラケー」と呼ばれ、スマートフォン(スマホ)でスワイプ・タップしながら、メールもLINEでする時代に突入していました。

第一、携帯電話とスマートフォンでは、消費電力が大きく違います。スマホを使う学生に充電回数を聞くと、少ない学生で1日1回、わりと多かったのが1日2回充電しているようです。驚いたのは、とても多い学生だと1日数回充電し、中には1日何回充電しているか数えたことがない学生もいました。その都度、充電というライフスタイルです。これがスマホの消費電力です。

便利になるということは、それだけ金銭感覚も節電意識も薄らぐのだと、気づける指導が、学校でも必要だと、私も強く感じました。

子どもとスマホを考える

昨年2012年に、「ニコラ」編集長さんが書いておられました。

毎年、ニコラ読者対象のアンケートで携帯電話の所持率を調べています。この2~3年は5割のまま動かず、増加傾向が止まっていました。中学生に携帯を持たせるか持たせないか、親の判断が分かれたんだと思います。でも今年、57%と再び増加に転じました。大きな原因は、スマートフォンの普及です。スマホを持つ子のほとんどがやっているのが「LINE」という無料通話アプリです。・・LINEは1対1のメールと違い、複数の友だちが同時にメッセージを投稿でき、・・会話は、グループに登録されたメンバー以外は見られません・・・

抜粋は以上です。約6割の親が中学生に持たせているということは、約@<color>{#0000ff,4割の親は、中学生にスマホを持たせていないのですね}。

スマホの「LINE」(NHN Japan運営)、「カカオトーク」(KAKAO Japan運営)、「comm」(:モバゲーも展開するDeNA運営)などが、無料通話アプリという話は、パケット通信料:定額に加入した場合だけです。

学生たちに聞くと、スマホ月額料金は5000円前後に押さえている学生がほとんどでした。月1万円という学生は、黙っていただけかも知れません。学生たちに
「通勤・通学電車内で、スマホをさわっている人は、LINEをしているの?」
と聞くと、
電車内でLINEをしている人もいると思うけど、グリーやモバゲーのオンライン無料ゲーム(中には有料も)をしている学生・社会人が多いですよ
という答えが返ってきました。私は、てっきり、誰かと連絡を取り合っている若者(若者以外も)が多いと勘違いしていました。

さて、読売新聞には、【絶対に必要な初期設定「ONをOFFにすること」】も書いてありました。
当時、タイムリーな、グッド・アドバイスだと、感心しました。

絶対に必要な初期設定「ONをOFFにすること

《まず、初期設定する時に、自分のアドレス帳をLINEのサーバーに送信しないほうが、友だちの登録が不便になるけれども、自分のアドレス帳を人に見られる心配はなくなる。》

《そのため「アドレス帳を利用する」ではなく「今は利用しない」を選択。》
《「設定→プライバシー管理→友だち自動追加」をOFFにする。》

《「設定→プライバシー管理→友だち自動追加→友だちへの追加を許可」もOFFにする。》

《すでにIDを設定している場合は「設定→プライバシー管理→IDの検索を許可」をOFFにする。》

《知らない人や連絡を取りたくない人からのメッセージは「ブロック」する。》

《LINEのIDを公開してしまうと、交際目的の人が近づいてきたり、詐欺などに巻き込まれるトラブルの原因になる可能性が拡大する。》

以上、いずれも、私の知らないことばかりでした。

なお、学生たちによれば、LINEユーザー同士のID交換は、「友だち追加→ふるふる→追加」というふうに、横で一緒に端末を振ってタップするだけ・・これを「ふるふる」と言うそうです。増加傾向が止まっていた中学生の携帯所持率が、2012年から増え始めたのは、もしかすると、LINEをしている仲間に入りたいから、スマホを親にねだる中学生が増えているのではないでしょうか

ところで、ネット教育アナリストの尾花紀子さんが、アメリカで話題になっている母子の交わした「18の約束」を翻訳されたのは、ご存じの方も多いと思います。

中学生も高校生も、最初のスマホ「親子18の約束」

1. 「これは家族のスマホ」
親が買って、親が毎月の支払いをし、親から貸してもらっていることをいつも忘れない。
2. パスワードは必ず親に教える。
3. 親からの電話には必ず出る。
4. 電源を入れるのは、朝△時から(△は親子で相談して決める)。
 月~金の夜は、△時に電源を切って、家族のスマホ置き場に置く。
 週末の夜は、△時に電源を切って、家族のスマホ置き場に置く。
5. 中学校に持っていくのはダメ。
 友だちとは直接の会話を大事にする。
 高校では、登下校時の緊急連絡以外は電源を切る。
6. 落として壊したり、失くしたら、修理・弁償をする。
 そういう時のために、おこづかいを貯めておく。
7. スマホで人をだましたり、人を馬鹿にしたりしない。
 人を傷つけるような会話には入らない。
 人の悪口をメッセージに絶対書かない。
8. 面と向かって言えないことは、メールでもLINEでもしない。
9. 相手の親に言えないようなことは、メールしない。
 自分を守るために自ら厳しくチェックする。
10.インターネットは親と一緒に見られる内容を見る。
 何か知りたいことがあったら、人に聞く習慣を身につける。
11.公共の場では電源を切るか、マナーモードにする。
12.自分の写真を送ったり、人の写真を受け取ったりしない。
13.写真やビデオを撮るより、体験そのものを大切にする。
14.スマホなしの生活もできるよう、家に置いて行く日もつくる。
15.最新曲など、同じものをずっと聴く(見る)依存症にならない。
16.携帯ゲームは、言葉遊びやパズル、脳トレだけにする。
17.常にスマホを見るのではなく、周りの出来事にも目を向ける。
 人の目を見て会話し、自然を五感で感じ、感動できることを探す。
18.約束を破ったらスマホを親に返す。親子で話し合い、一からやり直し、一緒に学んでいく。

(以上、尾花紀子さんの翻訳による18項目です。スマホ18の約束:最新版は尾花さんが別に作成されました。各自で検索しましょう。)

このような約束を文書にして、署名し、親子それぞれが持つことを実行されている親子がアメリカにも、日本にもおられることを、私は初めて知りました。

スマホで「4大トラブル」と言われているリスクの再確認

●無料アプリをダウンロードすると、子どもにはふさわしくない広告が表示されることがあります。
●LINEや携帯ゲームをずっとやり続け依存症になることがあります。
●ツイッターで、他人に成りすまして書き込むトラブルもあります。
●スマホで撮った写真や動画、人が嫌がる画像を勝手にサイトにアップするトラブルもあります。

これらのトラブルは、子どもがネット犯罪に巻き込まれる可能性も、限りなく大きくなるということです。特に「交流サイト」などと呼ばれる「ID掲示板」等は、あまりにも危険すぎると言われているので、決して近づかないことです。追加:「動画サイト」も同様です。「相談サイト」も偽物の可能性があります

小学生の段階で教えてあげてほしいこと!

①自分の携帯番号やメルアドを、信用できる人にしか教えないことと同じように、慎重に初期設定しましょう。
アドレス帳(友人たちの個人情報)の登録は、自分を信頼してくれている仲間の個人情報も流出の危険にさらすことにならないでしょうか?
万が一、流出したら、友だちの信用をなくすことになると思うのですが・・。

②お手軽すぎるLINEなど無料通信アプリは、初期設定に手間がかかる(自分を守るためだから面倒でも手間をかける)し、パケット通信料:定額(パケ・ホーダイなど)に加入する必要があること(誰が支払うのか・・自分の小遣いで払えるのか、親が払うのか)も自覚しましょう。

③同時に、もしも、誤解から悪口・陰口を書いてしまったら、LINEメンバーの手元にメッセージやコメントなどの文章が残ることが、どれほど危険な状態なのかも自覚しましょう。
LINEメンバーとケンカした時に弱みをにぎられることになるからです。
そうなると、告げ口されたり、他の人に流出したり、仲間はずれのターゲットにされたりする原因になりかねません(自分の文章が)。
かつての「交換日記」でのもめ事より、ずっと深刻な事態を招きます。

④また、ネット上における想定外の、予想もしなかった、とんでもないトラブルに巻き込まれる危険性がゼロではないことも、です。
通話やメールを、今までよりも便利で楽にできるということは、それだけリスク(危険性)も大きくなると覚悟しなければならないのです。
全部ふくめて、自己責任ということになりますから、心配なことがあれば、身近な大人(家族、学校の先生)へ、すぐに相談しましょう。

おわりに

私なんかが心配するのは、ガラケーのメールとちがって、スマホのLINEのメッセージなどは、見たか(既読)見ていないか(未読)が相手にも瞬時にわかることです。言い換えれば、この子はメッセージを見てるのに、返事をくれないと相手に思われちゃうことです。つまり、LINEのメッセージを見たら即返信しなくちゃ、というプレッシャーが、知らぬ間に、否応なくかかることって、自分では意識していなくても、相当しつこいストレッサーに、いつの間にか、なってしまうのではないでしょうか。

わが子がスマホ依存症にならず、ネットいじめに巻き込まれず、子ども自身の心を守り人と人とのコミュニケーションを大事にできるためにも、いくつも紹介した上記のことから、わが家でもできそうなこと、わが子に願うことを、親子で話し合い、採り入れてみてはいかがでしょう?

もうすでにスマホを買い与えてしまった場合でも、気づいた時が、子どもの心を守るためのスタートだと、私は思います。今からでも、決して遅くはありません。この記事を書いたのは、スマホを持っている小学生もいるという話を聞くようになったからです。

善は急げ、CMを真似して「いつする?今でしょ」だと思います。

2015年3月追加

18才未満のスマホ「フィルタリング」義務化について

青少年インターネット環境整備法の2009年施行により、18才未満には「フィルタリング」が義務づけられました。青少年インターネット環境整備法には、携帯電話販売店は18才未満が使用する場合、購入時にフィルタリングサービス(アクセス制限など)を勧める義務があり、保護者の責務があることも明記されています。フィルタリングサービスの詳細は、各携帯電話ショップでお聞きください。また、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、2015年2月からdocomoの請求書を封筒(紙)で送ってもらうには、申し込みが必要になりました

その手続きをしない場合、われわれユーザーがdocomoのHPで確認しなければ請求詳細を見ることができない方法に変わりました(お知らせメールは来ないそうです)。しかし、わが家では、月1回、夕食の時、その請求書の明細(各自のガラケーやスマホが何に何円使ったかという内訳:例えばガラケーならパケット定額であっても先月のパケット通信は何パケットだったか、スマホならパケット定額であっても先月の利用データ量は何ギガGBだったか)を家族(親子)で見ながら、ケータイ(スマホ)の使用状況をオープンに話し合ってきました。ですから、私はdocomoショップへ行って、たしか月50円か100円必要になりますが、子どもに無茶な使い方をしてほしくないから、封筒(紙)の請求書を申し込んできました。おそらく、ソフトバンクやauも同じだと思いますので、関心のある方は各ショップでお確かめください。

市販(有料)のフィルタリングサービスとしては、デジタルアーツ株式会社のi-フィルターが有名で、パソコン用では、初めて日本PTA全国協議会の推薦を受けています。HPを見ると、各種ゲーム機向けフィルタリングソフトもあるようです。私が、わが子(高校生)のスマホに入れた(ダウンロードした)のは、デジタルアーツ株式会社の「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」(無料ダウンロード)です。これは九州地方の先生からメールで教えてもらったもので、実際に疑似体験させたわが子の意見を聞くと、「スマホを初めて買ってもらった中高生がスマホの危険を10種類ほど疑似体験できていいかも」と言っておりました。こうして、「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」は、わが家にとって、スマホについて親子の対話を円滑にする「きっかけ」にもなりました。

アカウント・ハック(アカウント乗っ取り)被害にあわないために

アカウント(ログインする権利)を乗っ取られる事件が新聞やテレビニュースで採り上げられていました。アカウント・ハック(アカウントの乗っ取り)とは、ログインする権利(アカウント=ID+パスワード)を盗まれることですから、例えば、銀行の預金口座番号とキャッシュカード暗証番号を盗まれることと同じくらい重大なことです。盗もうとする者は、ターゲットにする人のアカウント(IDとパスワード)を特定するために、パソコンで「総当たり攻撃」というのを仕掛けてくるそうです。ですから、第三者にはわかりにくいIDやパスワードが望ましいでしょう。もし、英数字なら、両方を組み合わせるのも効果的です。また、複数のアカウントを持つ場合は、同じパスワードを使い回さないようにしましょう。ただし、自分自身が忘れないように、メモをして残しておく必要もあります。

さらに、知らない人からの友だち申請には、OKしないことです。友だちと同姓同名とか、友だちの姓名と一字違いの場合も、まずは疑うことが大切で、友だちに直接確かめるまでは、やはりOKしないことです。写真付きアカウントは99%あやしいので、友だちリクエストにも、絶対OKしてはいけません。「ちょっと得するソフト」「少しラッキーなアプリ」「あなたのパソコン・スマホは不安定な状態ですから改善します」などといった表示にも、絶対にクリックしないでください。アカウント・ハックしようとする者や、個人情報をねらっている者は、あの手この手で、だまそうとしてくると思って、いつも、疑うことを忘れないようにしましょう。

Wi-Fiスポットにも危険は潜んでいる(Wi-Fi対策も必要)

街にあるネット接続サービスは、Wi-Fiスポット、無線LANスポット、フリースポット、ホットスポットなどと、さまざまな呼び名があります。有料のWi-Fiスポットもあります。それに対して、コンビニの、セブンイレブンでは「7Spot」、ローソンでは「LAWSON Wi-Fi」、ファミリーマートでは「Famima_Wi-Fi」という看板が出ている店は、無料のWi-Fiスポットです。(ニンテンドーゾーン)と表示されているWi-Fiスポットもあります。駅・公共施設・宿泊施設・外食チェーン店などの「FREESPOT」も無料です。しかし、無料ということは、セキュリティ保護(暗号化)を自己責任で設定(SSL通信を行う。HTTP[HTTP over SSL]のウェブサイト[目印は鍵アイコン]を利用。暗号化パターンはWPAを選択)する必要があることは、私も最近まで知りませんでした。暗号化Noneも暗号化WEPもダメだということなど、情報はどんどん新しくなっています。

飲食店に無線LAN通信装置付きタブレット端末を持ち込み、自ら「Free Public(フリーパブリック)Wi-Fi(ワイファイ)スポット」基地になりすまし、ネット接続するお客さんの個人情報に不正アクセスする悪意を持った輩が存在するようです。便利であるということは、それだけ危険と隣り合わせなのです。アクセスポイントへの接続時に「暗号化モード」を選ぶことや、閲覧したサイトのアドレスの冒頭が「https」となっていれば暗号化済みということも、ネット・リテラシー教育で教える必要がある時代になったのでしょうか。つけ加えると「https://」で始まるURL(通称アドレス)なら暗号化済み、ということになります。

まず、「フリー」とか「パブリック」がWi-Fiのネットワーク名に付いているなら、つなげるのは危険です。さらに、暗号化が「None」になっていたら、パスワードがかからない(情報流出の可能性大)と理解したほうがいいでしょう。外(街・店・駅など)では、大切な情報のやりとりをしないのが安全です。とにかく、外出先(電波の届きにくいはずの地下街・トンネル内も含む)では、知らないWi-Fi(特にパスワード入力なしのWi-Fi)につなげないことです。10~30mの範囲内に「Free Public Wi-Fi」や「Free Internet Access」を操っている輩が、人ごみにまぎれて潜んでいそうな場所では、スマホの無線LANスイッチをONからOFFにしておくほうが安心だと思いますが、いかがでしょうか(外出するならOFFが安心です)。無料のWi-Fiスポットではセキュリティが保障されていないので、安易に接続すると不正アクセスされる可能性があることも、知っておきましょう。

まとめ

子どもたちが、スマホの危険を回避するには、どうすればいいのでしょうか。

知らないWi-Fi(特にパスワードなしでOKのWi-Fi)に接続しないことです。自分が知らないうちにスマホが勝手に接続しないように、Wi-Fiそのものをoffにするのが、外出する時は最も安全でしょう

大事な個人情報は、外出先で安易に送信しないのが安全です。もし、SSL等の暗号化でWi-Fi通信していないと、安全であるとは言えません。「https://~」と表示され、画面右下に小さな錠マークがあれば、SSL等で暗号化されているということになります。できれば自宅で通信するほうが安心だと思います。

たとえ有料であっても会員制のWi-Fiを使うようにしましょう。有料ですから事前登録が必要になりますが、安心して利用できます。無料Wi-Fiは便利そうですが、それだけリスクも高いということです。

子どもをスマホやネットから遠ざけていると、子どもは無防備のまま大人になってしまいます。それは危険です。子どものネット・リテラシー(理解とマナー)を高めてあげることが、今の時代には最も大事であると言えるでしょう。

以下の記事には、スマホ対策にもつながる授業参観45分の流れと、ゲーム機・スマホ対策全般について、のせてありますので、参考になさってください。

高学年の授業参観「ゲーム機でネット・トラブルに巻き込まれないために」と【小学生:ゲーム機10カ条の憲法(案)】「いずれスマホLINEから子どもを守るためにも」2015年8月追加 | EDUPEDIA

以上、2015年3月追加分の記事でした。

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