目次
1 はじめに
こちらの記事は、静岡県で30年間教員をなさっている柴田克美先生がホームページに掲載されているさまざまな教育実践法の中の一つを紹介しています。
今回紹介させていただくのは、ロボットを使った授業の様子です。自分が作ったロボットで遊ぶことは、売り物のロボットで遊ぶことより、何倍も嬉しいと思います。そんな子どもたちの様子です。
①ロボットのモーターについて学びます。
4年生、5年生でも理科で電池、電磁石として出てきます。
どんな仕組みなっているのか、議論しました。

②ロボットの仕組みを知ります。

ロボットだけでなく、同じ部品で風車などもできることを知りました。

③さて、子どもたちにとってはお待ちかね。ロボットを操作して実際にサッカーゲームをやりました。
さすが、ゲーム世代のこどもたち。操作はすぐに覚えました。

その後、科学館などで売っているIAIのロボットを実際に購入した子もいました。小学生のうちから「科学の芽」が育つといいですね。
2 講師プロフィール
柴田克美(本名)
静岡県藤枝市生まれ。明治大学卒業後公立小学校教諭として33年勤め現在に至る。
その間、学研の「学習」「イマジン学園」連載、明治図書各雑誌の執筆、静岡出版文化会の「夏休みの友」など数々の著作がある。
「知的興奮・算数ドリル」(明治図書)はアドベンチャー算数として好評を博した。
近年は大手「アマゾン」の電子本サイトにてペンネーム剣崎克彦の名で「究極のダイエット」「雨ニ負ケ剣崎克彦詩集」「脳を鍛えて120歳」など多彩な分野へも執筆活動を続けている。
幼児教育の重要性を唱え、自分の息子は東大へ入学させている。現在、認知症の予防をするため介護施設をめぐりお年寄りに学ぶことの楽しさを届けている。静岡市在住。
- 柴田克美教育大全集は開設から半年あまりでアクセス1万件突破。他の実践も多数掲載。こちらもあわせてご覧ください。http://pinokio.blog.jp/

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