【指導案紹介】探究・非認知能力の評価に悩む先生へ~「次世代人材ルーブリック」で、生徒の“見えない力”を可視化しよう~

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目次

はじめに

「探究学習の成果って、どう評価すればいいの?」
「非認知能力って、どうやって“見える化”できるの?」

そんな悩みを抱える先生方に、いま注目されているのが「ルーブリック評価」です。
本記事では、“これからの時代に活躍する人材”を育てるために開発された「次世代人材ルーブリック」をご紹介します。

1. そもそも“ルーブリック”とは?

ルーブリックとは、学習到達度を可視化するための評価ツールです。
点数では測りきれない「思考力」「主体性」「協働性」などの力を、生徒自身の自己評価(アンケート回答)を通じて“見える化”します。

生徒へのアンケート設問を一から作る必要はありません。
探究学習や総合学習など、評価が難しい学習活動でも、ルーブリックを使えば「どこが伸びたか」「どこに課題があるか」が明確になります。評価項目は、学校の教育目標や生徒の特性に応じて、重点項目を選んで活用できます。

2. どのように使うの?

学校に合わせて多様な使い方ができますが、学期末ごとにルーブリック評価を実施することで、探究学習の成果確認や、生徒との面談・フィードバックに活用できます。
専門知識がなくても、誰でも使える設計になっています。

3. 次世代ルーブリックの紹介動画

私たちは、“これからの時代に活躍する人材”を育てるために「次世代人材ルーブリック」を開発しました。産官学民による連携のもと、グローバル規模の調査データと現場の実務経験による幾度ものブラッシュアップを経て出来上がった、最先端のルーブリックです。先生方が使いやすいように、自動で集計・分析ができるツールとして提供しています。

▶︎ ツールの概要動画はこちら

4. よくあるお問い合わせ

Q1:どの学年を対象にしていますか?

小学校高学年(5・6年生)から高校生までを対象に設計されています。学年ごとの成長段階に応じた評価が可能です。

Q2:いつ評価を行うのがよいですか?

毎学期末に実施することで、生徒の成長を定点観測できます。プログラムの前後で評価を行えば、変化の比較も可能です。

Q3:導入や運用に専門知識は必要ですか?

特別な知識は不要です。評価項目は無償で利用でき、集計ツールや導入サポートも用意されています。ご希望の方はお問い合わせください。

5. ご相談・お問い合わせ先

「次世代人材ルーブリック」の資料(PDF)をダウンロードしたい方はこちら
ご相談・お問い合わせフォームはこちら

一般社団法人  次世代教育・産官学民連携機構担当

(編集・文責:一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構 市野敬介)
(2025年6月12日時点のものです。)

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