EDUPEDIA– category –
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算数
わり算~等分除と包含除
「等分除と包含除の違い」について考える授業 ◆式だけ与え、全員に問題づくりをさせる ◆たくさん、子どもならではのおもしろい問題ができる ◆その中には当然、等分除と包含除の両方の問題が無意識に含まれている ◆子ども達も意欲が高かった しかしながら・... -
算数
九九の暗唱 ~スモールステップでじっくり取り組む
しんどくなく、スモールステップで 2年生にとって九九の暗唱はある意味大きなイベントです。その指導には教師の考え方が結構反映するのではないでしょうか。私自身があまり暗記を得意としないので、ガンガンに指導するのは好きではありません。そこで、そ... -
学級経営
学級崩壊にどう対処するか
正論 教師の力量の問題です。まずは授業の腕を上げることです。学級経営がきちんとできるようになって、子供一人一人とのコミュニケーションを大事にして、4月からの学級づくりを積み上げていけば、大丈夫です。 ・・・などと正論を言われてしまうと学級崩... -
社会
社会科の教材開発1 ~何もないような地域でも、必ず驚く事象が存在する
ケース1 ~何もないような地域でも、必ず驚く事象が存在する~ 有田和正氏は「授業は教材七分に腕三分」と言われます。つまり,授業について,教師の指導力もさることながら,教材(ネタ)のもつ重要性を主張されています。 教材開発については,「一見... -
授業運営
人前で内容のある話ができる子供を育てる 1 授業運営・学級経営の両全を
話し合いができる子供を育てているか 日本人はディスカッションが苦手と言われます。グローバル化されていく社会の中で、しっかり自己主張ができないでは不利であることが指摘されています。 たくさんの子供が自分の考えを堂々と言葉にでき、また級友の発... -
算数
筆算の力を積み上げていくために【教材】
筆算の力がうまく積み上げられていないと・・・ 小学校算数では、繰り返し四則計算を学習します。その中でも、筆算は教師も子供も、またかと思うほど繰り返し、時間をかけて学習することになっています。四則それぞれの筆算を桁数を増やしながら学習した後... -
授業運営
同じレベルで競えるようにランク分けをする
同じレベルで競わせる 学習内容によっては児童の能力差があり、同じレベルの児童を揃えて活動した方が学習効果が上がると考えられるものがあります。 例えば、百人一首大会をするとき、卓球大会をするとき。 百人一首を丸暗記している子供と下の句がよまれ... -
基本の運動
馬とびで盛り上がる
身体感覚を育てる ただの馬とびを指導するのにも、ちょっと手を加えて盛り上げるのでは、違ってきます。体育の時間の準備運動などでプチメニューとして扱うにちょうどよい運動です。跳び箱の指導の前段階としてをやってみるのもよいでしょう。 人と人が接... -
授業運営
授業論(授業は子どもを探る場) ~旧態依然を超えて
旧態依然 学校現場を少し離れてみると、いろいろと感じることがあります。いろんな学校の様子や授業を拝見したり、担任時代の授業実践を想起したりする中で自分なりに問題提起できたらいいなあと思っています。 さて、新指導要領が示され、様々な教育改革... -
授業運営
人前で内容のある話ができる子供を育てる 2 主旨説明と目標設定
1 主旨説明 子供たちに「なぜ授業中に発言する事が大事であるか」についての説明も、折に触れてするべきだと思います。 どの教科でも、主旨説明と目標設定が必要です。 主旨説明と目標設定を子供に話し、話し合うことによって、教師側の頭の整理もできて...
