EDUPEDIA– category –
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授業運営
授業中における指名の方法 ~6つのパターン
固執のし過ぎ 特に若手の先生の授業を拝見して、感じることがあります。それは何でも通り一遍の基本形に固執しすぎるということです。若手の先生が真面目で、基本に忠実という素直な気持ちの表れであるとも言えるのですが・・・。 顕著な指導例の一つとし... -
生徒指導
良いことだけを定期的に、個人に連絡する ~褒める学級経営
1 連絡帳を使って 子供の学校での様子というのは、思ったほど家庭に伝わっていないことがあります。子供が無口である場合、子供が連絡物を親に渡さない場合、親が多忙であったり無関心であったりする場合などで、連絡がつきにくい家庭があります。 外国で... -
学級経営
学級崩壊の予兆?チェック項目とその対処2
続編です この記事は、 https://edupedia.jp/archives/13802 の続編となります。項目「20」以前は上記リンク先↑↑↑に記述されています。是非ご参照ください。 21.授業中に寝ている子供、姿勢が悪い子供、体が前を向いていない子供がいる。 授業に関心が... -
音楽
ICT機器を活用した音楽の授業
正しい姿勢で,正しく演奏 この記事は,小学生に対する歌唱指導やリコーダー指導をする時の 一つの参考実践として捉えていただければありがたいです。 子どもたちを歌や器楽に取り組ませる場合, 正しい姿勢で,正しく演奏が出来ればいいのですが, よほど... -
国語
一問一答式クイズの留意点
頭の体操として 「授業は一問一答式になってしまってはいけない」というのは、大原則です。一人ひとりが深く考え、子供同士が意見を交換し、お互いの意見を尊重しながら検討して授業は深まっていきます。多様な意見、深い考えを引き出すことができる「発問... -
国語
椋鳩十さんの物語を読もう ~大造じいさんとガン【並行読書】
「大造じいさんとガン」では、ガンの姿を見て残雪に対する気持ちの変わった大造じいさんが描かれている。これと同じように、動物の姿を見て人の気持ちが変わるものかどうかを考えた。 https://edupedia.jp/archives/13656 T:動物が人間の生き方までを変... -
音楽
ICT機器を活用した音楽の授業2
Tablet(タブレット)も活用した実践 ICT機器を活用した音楽の授業もご参照ください。 今回は,その実践にTablet(タブレット)も活用した実践を紹介します。 楽譜に書きこんでいろいろ指導したい時があると思いますが, 個人レッスンの形式であれば,その... -
国語6年生
やまなし~五月と十二月を対比してみよう ② (シリウス)
対比 「やまなし」は「五月」「十二月」という2つのまとまりからできていて、それを宮沢賢治は「私の二枚の幻灯」と表現しています。凝った言葉を使う宮沢賢治にしてみると、「五月」「十二月」はかなりシンプルな題名です。私は、2つのまとまりの中で書... -
その他・全般
場をよむ(感化の教育)
「場の空気」を判断することの連続 「KY」という言葉が流行ったことは記憶に新しいところです。 では、KYの反対は?「場の空気をよむ」ということになるでしょうか。 教師にとって、このKYが意識されているかどうかは非常に重要なことだと思っていま... -
学級経営
学級崩壊チェック40項目 ~15項目に当てはまっていたら要注意!
学級経営振り返りの機会に いくつもの学級崩壊を見てきました。様々な「型」があると思います。様々な「型」の中から、多くの「型」に当てはまる項目をピックアップして、学級崩壊チェックシート↓↓↓をエクセルで作ってみました。ダウンロードして自分の学...
