昔のくらし~古い道具を見せてもらおう

今は使っていない養蚕の道具がある家があったので、それらの道具を見せていただくことにした。

指示1. 古い家に出かけて、昔使っていた道具を見せてもらおう。

以前、養蚕をされていた道具の一部が屋根裏に残っているお宅があったので見せてもらった。糸をとるために蚕を飼っていたことを話した。糸車のような道具もあった。家は築200年ほどたっているそうだ。見事な大黒柱があり、子ども達は柱を見て「木と木を組み合わせて作ってある」とその工夫した作りにびっくりしていた。日本の伝統技術といものはすごいものだ。
2階の小部屋を物色していろんなものを見つけた。ものがどのように移り変わってきたのか、テーマを決めて調べてきていたので「担当者説明してよ」の声があがり、ミシンやわらじ、タンスなどについてそれぞれどのように変わってきたのか説明した。
以前に使っていたかまどの様子も見せていただいた。居間から離れているので「作った物を運ぶのが大変だね」いう声が上がった。

指示2. 見学をして、わかったこと・気づいたこと・思ったこと

  • 家が広かったから、人がたくさんいたと思う。昔の道具はすごく大きいと思う。
  • いろんなものを見てどんどん違いが変わったんだなと思った。
  • 今は自動で動くものがいっぱいあるけれど、昔は手間のかかることがあって大変。
  • かまどは三つつながっていた。いろいろなものよくとってあるなと思った。
  • いろんな機械があった。でも電気とかじゃない。

出典:シリウス/静岡教育サークル http://homepage1.nifty.com/moritake/index.htm

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